ひょうすけのさけび
日々の商売や青年部活動を中心に、見るまま、感じるままにつづる我が軌跡!
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    「10月1日は日本酒の日」 って知ってました?
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      10月1日は「日本酒の日  」なんです。

      酒という字は、「酉」(とり)に由来します。十二支の10番目は「酉」であり、また「酉」の文字は、酒壺の形をあらわす象形文字で、酒を意味します。

      1965年(昭和40年)以前の酒造年度は「10月1日から」と定められていたこともあり、蔵元ではこの日を「酒造元旦」として祝っていました。1978年(昭和53年)以来、業界(日本酒造組合中央会)では、10月1日を「日本酒の日」に制定しました。

      朝晩もめっきりと涼しくなってきました。

      冷たいビールから、日本酒が恋しい季節へと。

      にっぽんのお酒を是非是非、楽しみましょう!!

      9月30日福井新聞朝刊登載記事

       ↑ 日本酒の日に合せ福井県内「黒龍」取扱店による新聞広告を福井新聞朝刊に載せました。


      秋冬商品展示会の開催
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        北陸国分秋冬商品展示会の開催この冬に向けた商品の展示会が開催され、福井産業会館に向いました。

        年に1〜2回、各問屋ごとにこうした商品の展示会が行われ、新しい商材やオススメなどを直接見つけたり、それぞれのメーカーさんから、新鮮な情報を得たりすることができる、数少ない機会になっています。

        会場には、県内各地より沢山の方が物色?していました。

        これからの時期、やはり日本酒  ということで、北陸の地酒メーカーも沢山みえられていたのですが、車のために、口に含むのも遠慮しました。残念・・。展示会 地酒ブース


        時間の都合もあり、かけ足で会場の中を動きながら、いろいろと商品を見定めておりました。
        物があふれるこの時代に、各社とも様々な取組みや商品を開発され、提案をされていることに、いい刺激をいただきました。同じやり方、商品では通用しない。

        見習わなければ

        もう!?・・年賀状予約受付始まってます。
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          ようやく、あっつい季節が終わろうかと思っていた矢先に、郵便局さん からなにやら販促用のブツが・・・

          年賀ハガキ販促用のぼりちょっとまだそんな気分じゃ・・・

          という本音をよそに、今月より予約の受付が始まっております。。

          はい、「年賀ハガキ」 でございます。

          発売開始は、11月1日なんですが、

          今は何でも早め早めですよね〜


          しかし、

          「年賀状は、正月に書くもんだ!!」

          といいながら、毎年年越ししてしまってる者としては、

          見習わなければ・・・。

          ご予約お待ち申し上げております。。。

          チラシ倶楽部サミットin大阪の開催
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            チラシ倶楽部サミットin大阪の開催販促工学研究所主催による「チラシ倶楽部サミット」が大阪にて開催され、おおいポイントカード会の研修の一環として、会より5名で参加をしてきました。

            始めて参加をするこの集まりは、主にポイントカードを扱う全国の商店街関係者が集り、新しい情報や、各自のノウハウなど、情報交換を行うことを目的としていす。この日も、北は北海道、南は九州から、多くの方が出席をされていました。

            最初に、全国商店街振興組合連合会の桑島会長による基調講演が行われた。
            商店街活性化のために、数々の取組みと実績を残されている桑島氏の言葉は、その経験に裏打ちされ、非常に力強さを感じました。

            「商店街はコミュニティの担い手である!」

            現在全国各地で起こる様々な事象、高齢者による万引き、強盗犯罪、自殺者の増加、価格競争、そんな状況を打開するために、地域の商店(街)の活性化が不可欠であり、元気のいい商店街では、そうした犯罪者や自殺者が極端に少ないというデータもあるという。安全・安心・環境・福祉・高齢者とのコミュニケーションといった「公共的役割」を担う・商店(街)の可能性は大きいのです。

            他にも事例として、商店街で始めた「民間交番」で治安がよくなり地価が上昇した好例や、地域の清掃活動にポイントをうまく活用している例など、始めて知る取組みも随所に紹介をいただきました。

            こうしたことを実現するためには、単にアーケードや街灯といったハードの整備ではもはやなく、人心を掴み、周囲を引っ張る"人"の育成こそ、これからの時代に不可欠であるということも力説されていました。

            次の特別講演では、同郷でもある福井県小浜市の、木越和夫氏による、アイデアとユーモア溢れる商売に対する取組みや気配り・心配りについて、具体例をふんだんに用いながら、会場一体となって楽しくご講演いただきました。何度聞いても飽きさせないお話です。

            この後、3つの分科会に別れての研修が行われました。分科会1は、"100円商店街の魔法"と題して。分科会2では、"大きく変わる商店街の情報発信〜ツイッターとブログで広げるネットの輪〜"そして、私が参加した、"討論!ポイント事業は原点に戻れ"という内容でした。
            各地で先進的に取組んでおられる商店主さんがパネラーとなり、大変参考となる分科会でした。

            チラシ倶楽部サミットの様子
            全ての研修を終え、交流懇親会が行われ、また各々の情報交換が行われました。

            商売人、商店街が持つ"役割"というものを改めて教えてもらった、決して地方の小規模零細店は消えゆく存在ではなく、そこで担う大きな役割があることを、我々自身が胸を張って取組んでいくことを痛感した研修でありました。

            地域に元気と活気を与え、公共的な役割を担う、我ら商店のこれからを智恵を出し合って築いていかねばなりません。

            懇親会を終え、再び高速バスに乗り込み、家路につきました。 

            参加した皆様、一日お疲れ様でした。

            ウェスティンホテル大阪

            黒龍ビジネスパートナー会議の開催
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              黒龍酒造 兼定島酒造りの里いつもお世話になっている、地元福井の銘醸蔵「黒龍酒造」さんにおいて、直取引をしている県内の酒販店が一同に会し、今後の取組みなどの会議があり出席をしました。

              年に数回こうした酒販店どおしが集る機会がありますが、おのずと、日本酒に力をいれている方々ばかりの集まりなので、大変いい刺激をうけ、参考になることが多いのです。

              清酒を取り巻く状況の説明を最初に聞き、その後にこれからの取組み等をグループに別れて意見を出し合いました。

              清酒の消費量は未だ下落する一方で、平成10年と比べても6割にまで落ち込んでいます。それ以前と比べれば、悲しい状況です。グループワークの様子

              以前はお酒はいわゆる"消費財"として扱われてきました。お酒に限らず、並ばれば売れる時代がありました。しかしながら、そうした状況は一変し、清酒の中で消費財として扱われる商品は、1000円を切る価格帯の、大手メーカーが発売しているパック酒ぐらいになってしまいました。つまり、多くをスーパーで売られる商品ということで、消費財としては扱われにくい地酒を主に扱う私たち酒販店へ、お客さんの来店する機会が減ってきている現状が、ここに読み取れます。

              どうすれば、今一度お客さんが多く来店してくれるのか?
              色々な意見が参加者から発表されました。何気なくルーチンで毎日の業務をこなしてしまっていることに、改めて気づかされ、繁忙期のピークを過ぎたこれからの時期に、出来ることから、小さな取組みから進めていかなくてはと思いました。

              懇親会の様子会議の後は、場所を変えて懇親会が行われました。
              お酒も入り、また違った雰囲気で色々な話題で盛り上がりました。

              ただ、私は車で帰らなければならないので、烏龍茶で頑張りました・・・。

              福井県には、素晴らしい日本酒が沢山あります。全国の中でもそのレベルの高さは立証済みです。

              そんな銘醸地で地酒として扱えるアドバンテージをもっともっと有効に活かし、蔵とともに元気を出し励んでいきたいと思います。

              経営の神様 「P・F・ドラッカー」。
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                " P・F・ドラッカー" ・・・聞いたことはあったが、その著書などを読んだことは未だない。

                経営の神と評される氏が発した数々の言葉に、多くの人が導かれ、そして、確かな変化を遂げていった。

                /人こそ最大の資産。人を活かせ−

                /成果(利益)追求に走るのではなく、あくまでも手段として、過程として利益がある−

                /企業(従業員)のための組織、社会のためになる組織たれ−

                /組織の使命(ミッション)に信念をもて−

                /わくわくどきどきしない仕事は捨てよ−

                どこか利益偏重に陥り気味であった現代社会にあって、その歪みがいたるところで露出しつつあります。そんな負の現象を目の当たりにした時、これらドラッカーの言葉の数々は、瞑想から、迷いから抜け出るヒントを与えてくれる気がしてなりません。

                ドラッカーを評する人の言葉(質問への答え)が印象に残っている。

                ・・・どうして今、ドラッカーの著書が注目を集めているのでしょうか?

                「彼の言葉を聞いた人が、皆笑顔に、ニコニコになるんです!」

                暗く出口の見えない人を、壁にぶつかり悩みに押しつぶされそうな人、そんな人らを笑顔にかえ続けるドラッカーの言葉、

                ここで知ったのも何かの縁、一度拝読してみようと思う。



                「ふくいの逸品創造ファンド事業」の講演&説明会
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                  鳥巣研二講師(財) ふくい産業支援センター主催の講演・説明会に参加をしてきました。
                   
                  「地域資源活用・農商工連携に取り組むポイント」と題した講演を、螢ースタッフ 鳥巣研二氏よりお話いただきました。自身のこれまでの豊富な経験事例から見る、農商工連携を視野入れたビジネス展開を多く紹介していただき、各々自分のケースにあてはめやすいお話であったと思いました。

                  "連携"というのは「生産者」−「食品メーカー」−「小売・飲食・観光業者」−「生活者」全てが喜ぶ。幸せになること、"オールウィン"になることで、どこが一部だけ、自分だけ良くなることではない

                  このことが非常に印象に残りました。

                  単に、地元の様々な資源を活用し、自分だけがどうこうなろう!というのは全く「農商工連連携」と言うにはほど遠いということで、連携どころか、それが元で新たな歪みを生んでしまいかねません。

                  本当の連携は、多くを巻き込み、地域の振興にも大きく寄与するということですね!


                  そんなプランを実現させるためには、やはり幾ばくかの資金というものが必要になってきます。
                  そんな時に有効に活用できる事業が、

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