ひょうすけのさけび
日々の商売や青年部活動を中心に、見るまま、感じるままにつづる我が軌跡!
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    心を正しい定位置に据える
    0

      冬の朝

      体調を崩し、改めて客観的に自分を眺めてみると、色んな発見に気付く。
      まあ、その心の乱れようといったら、目のあてようもない。まことに弱いもんである。

      耳に入る一言一句に一喜一憂、色んな想像をして、落ち込んだり、力が湧いて来たり、そしてまた、不安になったり、弱気になったり・・・。
      つまりは、自分の肝というか、"心"が、あっちにいきこっちにいきとフラフラといつも乱れている感覚だ。
      これでは、治るものも良くなるとは思えない。むしろ、逆行するのだと感じる。

      そんな"心"を、あるべき定位置にズシッと据えて冷静に眺めれば、体の乱れも治まり整っていくだろうと。
      心一つで、病を呼び込むことも追い出すこともできると、そう強く感じている。

      今までを振り返ってみても、そんな連続であったことに今更ながら気付く。

      些細なことで心を乱し、心が右往左往。それはきっと体に直結して悪い影響を及ぼしてきてるはず。

      自分を少し離れて見てみる、そんな感覚になると、妙であるが、冷静・客観的になって可である。

      "心"をぶらさず、正しく据えて正しく入れかえて、積極的な心の態度で望んでいこう。

      「 天は自ら 助くるものを 助く 」


      自分の心をしかと見つめることが大事であると痛感している。







      他を利する心
      0

        利他 稲盛和夫、瀬戸内寂聴対談書

        利己、利他、煩悩、忘己利他、言霊、諸行無常、小欲知足、・・・
        沢山のきらりと輝くキーワードが埋められていた。

        今まさに国難といえる時、何もかもが八方ふさがり、明るい未来が描けない時、人間一人ひとりの本当の立ち位置を正しく知る時ではと強く感じる。

        "利己から利他へ"

        家でも会社でも地域でも、この想いをもって一人ひとりが生きていくことで、社会は殺伐さから温かさに満ちていくはずと。


        〜ある老師によると、地獄と極楽は見た目はそれほど違いはないという。
        どちらにも、大きな釜に美味しそうな「うどん」が煮えており、みんなが、一メートルもある長いお箸を持っている。
        地獄の住人は、われ先にと食べようとするが、箸が長すぎて自分の口にうまく運べず、他人の箸の先のうどんを奪い合うようになり、結局、みんなが飢えて、痩せ衰えていく。
        一方、極楽では、誰もが箸で掴んだうどんを、向かい側の人に先に食べさせてあげている。だから、全員が満ち足りているのだ。〜  【本書より抜粋】

        七草粥
        0

          病院での七草粥

          今日、一月七日は正月行事として「七草粥」を食べる習慣がありますね。
          この七草をお粥にして食べる習慣は、江戸時代に広まったそうです。

          年頭にあたって豊年を祈願し、「今年も家族みんなが元気で暮らせますように」と願いながらお粥をいただくその気持ちに差はありません。

          七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれました。そこで、無病息災を祈って七草粥を食べたのですね。

          シャバから離れている私にも、そんな季節感を感じさせてくれました。


          塩味が、パンチが全くないけどね・・・

          やはり、素材本来のお味を楽しまなければなりませんな。。。

          本は読みやすさも大事ですね
          0

            年金等入門書籍

            書籍にも色んなタイプがあって、とっつきやすくイラストや挿絵などをふんだんに用いて、本来の固苦しさを和らげてくれるようなものもある。
            そこで、今回は普段、仕事で密接に関わっている労務管理について、ちょっと頭を柔らかくして整理してみたいと、こんなゆる〜いタイトルのものを選んでみた。

            まあ、読みやすい・・・。(当たり前か)

            しかし、ポイントは押さえてあるから、分かったつもりでいるようなこととかを今一度正しく整理し直すということについては十分意味があると思った。

            楽しく学び覚えるというのは、とても効果的ですね。


            もちろん、あ〜おもしろかった!で終わらすつもりはない。
            すぐに、足りていなかった所や活用しきれていなかった部分を整理し、また補って、今よりもよりいい職場の労務環境を再構築するきっかけにしようと思う。
            "中村天風"師に読む
            0

              中村天風氏書籍

              "中村天風"氏 という名は、どこかで見聞きしたことはあったが、その程度であった。  
              今回のまとまった貴重な時間に一度と思い、取り寄せ読んでみることにした。

              発する言葉というか、声が「強い!」というのが第一印象。
              ドストレート、直球でこちらに突き刺さってくる感じであった。

              芯をつかれたというか、ドキッとさせられたというか、目を開かされたというか。

              何か今回の自分の状況も、私にしてみれば全くの突然の出来事であり、何故?という感覚が拭えないままであったが、この書を見ると、何やら自ら招くしてなったとも思えてならなかった。

              心を正す、大掃除をすること。 心に自然に反することは、いい結果を招かないのだと。

              読み終わって、何かワクワクとした余韻が残る、素晴らしい一冊であった。
              これからも繰り返し読み続けたいと思う。
              "安岡正篤"師に読む
              0

                安岡正篤氏書籍

                〜安岡正篤師は、昭和の名宰相とされる佐藤栄作首相から、中曽根康弘首相に至るまで、昭和歴代首相の指南役を務め、さらには三菱グループ、東京電力、住友グループ、近鉄グループ等々、昭和を代表する多くの財界人に師と仰がれた。昭和20年8月15日、昭和天皇によるいわゆる「玉音放送」で発せられた「終戦の詔勅」の草案作成にもかかわり、また「平成」の元号の考案者でもありました。まさに日本の歴史をつくられた大碩学でありました。
                しかし師の本当のすごさは、その人格が慕われ、没後23年たった今日にしてなお、安岡師の人徳、人柄を慕い、私淑する人が多いということです。
                今日的な言葉でいえば、その「人間力」が、死してなお、多くの人たちに深い感化の力を持ち、影響を及ぼしているということです。〜(HPより抜粋)


                自分を律することの大切さと自己を亡くしている我々青壮年に対する強い警鐘を唱えられている。
                外ばかりに心奪われ、内を、自分自身を疎外し棚上げするばかりでは成長なし。純真に自分自身を省みることを始めなければと痛感させられた。

                他にも、幼少期の子供に対する見方やいかにその時期が人間形成に重要な時期であるか、大人として間違った先入観と関わり方をしていたか、気付かされた。

                青年においては、消極的・利己的・享楽的な気分や習慣を避け、「啓発録」でいう"振気"、気を振るうこと、エネルギーを奮い起こすこと、熱烈な理想を持つこと、日に向かって太陽を仰ぐこと、心に凛とした理想像を持つことを強く伝道させられた。


                言葉ことばに、その都度ガツ〜ン!と大きく殴られ続けたような衝撃があった・・・

                やはり、なんにも分かってはいないな・・と反省ばかり。 ここから、始めたい。


                謹賀新年に想う
                0

                  謹賀新年

                  新年が幕を開けた。不覚にも、病室で年を越すこととなる忘れられない正月となった。

                  昨年、まさに大きな節目ともいえる40歳の誕生日に、衝撃的かつ奇跡的な入院が始まった。この日になったことを不思議に感じてならない。
                  周りに多大な負担と心配をかけながら、申し訳ない気持ちと不安にさいなまれながら、その中で、家族の温かさや多くの人に支えられていることへの感謝を体一杯に感じ続けた日々であった。

                  今は療養に専念し、この与えられた時間を活かし、心と体を整え、自分の役目を再び全うする決意である。今一度自分を見つめなおせ!たて直せ!そういって授けられた奇跡の時間であると受け止めている。私にはまだまだすべきことがあり、その役割を全うしていない。だから、ここで止まってなどいられない。今は眼を閉じ、見つめ直す時、そして、次には両眼を見開いて今まで以上に前を直視していこう!

                  謹賀新年にそう想い、そして、誓う!!

                  初日の出


                  被災地支援のひとつのあり方
                  0

                    ふるさと納税で寄附を

                    東日本大震災における様々な支援が、全国各地で展開されています。
                    その中で最もたる支援が「募金支援活動」であると思います。
                    信頼のおける機関を通じて、被災地域に集まったお金が届けられますが、最近では詐欺まがいの悪質なケースも頻発しているということで、同じ日本人として情けないやら腹立たしいやら。

                    そんな募金活動ですが、みんながやはり少しでも協力したい、役に立ちたいという想いをもっていますから、そんな声がかかれば二つ返事で応じていると思います。また、施設やお店などに設置してある募金箱なんかにも、すすんでお釣りを入れたりと。

                    気持ちは120%、でも長期間継続的に行うとなれば、どうしてもその動きは鈍ってくるのではと危惧します。

                    そのようなジレンマを解消するひとつの支援方法として注目しているのが

                    "ふるさと納税"制度であります。

                    そもそもは、地方と都市部との税収格差を解消するため、生まれ故郷に税金を納めましょうという発想ですが、これはどの自治体においても可能で、納める自治体を選べることが特徴なのです。

                    いわば、今回甚大な被害を受けた東日本の中で、自分で支援したい自治体を選びダイレクトに寄附ができるのです。また、一箇所だけでなく何箇所も。

                    例えば、私の来年支払う予定の住民税が30万円だとして、今、10万円を◯◯町にふるさと納税すると、来年、自分の住んでいるところに納める住民税が20万円になるということです。

                    つまり、来年支払う住民税の前払いで自分の好きなところへ住民税を納めるものなのです。

                    しかも、その年の確定申告では、ふるさと納税した金額から2千円を引いた分だけ寄付金控除が受けられて、所得税も安くなります。

                    支援する側にもしっかりとメリットというか、相応の負担軽減が図られ、そのおかげで継続的に何年にも渡って支援し続けることがより可能となるのではと考えられます。何よりも100%その指定した自治体に届き、復興支援へとつながりますし。


                    ただし、ちょっとやり方が面倒でして、一旦、寄付先の市町村に連絡を取り、納付書を送ってもらったりしてから納付します。現在行政機能が低下している被災地ではそうした手続きができない所も少なくありません。
                    長期的な支援が必要ですので、落ち着いてから行動してみるのが大切なのではないでしょうか。

                    福井県ふるさと納税記事

                    現在、地元福井県では被災自治体にかわり受付を行っています。
                                       (→ふるさと福井応援サイトはこちら)


                    自分の納税が、ダイレクトな被災地復興支援となる!!
                    ひとつの支援の形であろうと思いますし、是非とも日本じゅうで積極的に活用して欲しいと心から願います。

                     


                    想いの強さ 想いは届く
                    0

                      東北関東大震災での被害は甚大であります。
                      被災した方々の受けた傷は、とてつもなく大きく深く計り知れない・・。

                      そんな中、日本各地から、そして世界中から、被災地に向けて無数の声が届けられています。
                      「声」 「コトバ」 「想い」
                      今あらためて、それらがもつ強さと温かさを感じずにはいられません。



                      地震発生から、ツイッターで多くの言葉が寄せられています。
                      あたたかいです。
                      http://prayforjapan.jp/tweet.html


                      漫画家の井上雄彦氏は、ひたすら笑顔のイラストを書き続け応援をしています。
                      http://twitpic.com/photos/inouetake


                      繰り返しになりますが、沢山のこうした声や想いを目にそして耳にするたび、胸が熱くなりいっぱいになります。そして、それらがもつ「力」の強さ大きさに身震いします。

                      その想いを発しつづける"人"のすごさを感じます。
                      永い歴史の中で、人は幾多の逆境、どん底を這い上がってきました。
                      今は極めて辛く苦しく悲しく、、


                      みんなが乗り越えていくために、気持ちをひとつにし想いを届けつづけよう。




                      自然災害の恐ろしさ
                      0

                        東北沖で発生した大地震の報道が駆け巡っている。

                        どの映像を見ても、何か映画の特撮映像をみているかのような、嘘であって欲しいと目を疑うばかりである。

                        この国が地震の多いことは周知していたし、今までにも何度もその「揺れ」を体験してきた。

                        今回、この日は東京の新橋にて、全国商工会青年部連合会の臨時総会の会議中で、そのまさに時間内で非常に大きな地震が起こった。

                        今考えても恐ろしい。ビルが大きく揺れ動き、ただじっとおさまるのを待つしかできない恐怖感が今も体に残っている。

                        次々と入ってくる被災地の情報は、想像を超える災害の大きさを容赦なく露呈している。

                        被害の最小化、被災地の方々の安否を、ただただ祈るばかりである。