ひょうすけのさけび
日々の商売や青年部活動を中心に、見るまま、感じるままにつづる我が軌跡!
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    おおい町商工会青年部役員会(終)の開催
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      インパルスロゴマーク地元単会の商工会青年部の任期最終の役員会が開催され出席をしました。
      2年前に役を受け、それまでは不定期であった役員会の開催を、月1回の定例にしたいという思いを受け入れてもらい、基本そのペースで開催を続けてきました。
      正直、毎月協議していく青年部事業の議題があるわけではなかったですが、自分が青年部の役をうけると同時に、他の役職を受けることも多々あり、そこで得た情報やネタを報告する場ということでは、決して無駄ではなく、必要最低限の間隔であったと振り返ります。理事のメンバーにはしっかりと落としこんでいきたい、末端の部員にまでもれなく伝えたい、そんな思いをもっていました。

      必要であったといいながら、やはりまだまだその意味あいが伝わっていたとはお世辞にも言えず、出席率の悪い開催も多々あったこともしっかりと受け止めています。この役員会においても、理事メンバーにとって、出席するに値するメリット、理事としての責任感の醸成というものを同時に考えていかなければならないと思います。少しづつ、一歩づつ、今後より成熟していくことを、任期最後に願うばかりです。

      最後の役員会で揉む議案は、これまた任期最後の事業となる、通常総会への提出議案ならびに、進行についてとなりました。

      事業報告書や決算書をみながら、一つ一つの事業やそこに取り組んできた様々な過程が、鮮明に頭をよぎりました。うまく事業化できたこと、実現できなかった構想、右往左往しながら形にしたもの、いろんな形の軌跡がそこにはあります。

      ただいえることは、何一つとして後ろ向きではなかったことです。いい事業にしよう、部員にメリットがある活動をしよう、それを常に頭において取り組んできた結果が、現状の自分たちの器を表したものがこの決算内容に表れているのだと感じました。

      また、そうした姿を来期の方向を部員に示す節目の事業である通常総会を、しっかりと意味合いを伝えたいということで、昨年度よりもう一歩進んで、事務局任せからより青年部員主体となるべく役割を理事メンバーで分担してもうらことにしました。

      また、冒頭に国歌並びに青年部の歌の斉唱を盛り込むことも。
      賛否あるようでしたが、最後ということでわがままを聞いてもらいました。
      この国への愛着、日本人としての誇りと自覚、青年部への帰属意識、部員のそんな琴線に触れればと願います。

      さらに、3月末をもって卒部をされた2名の先輩方に対し、感謝状を贈呈することも決定。長年に渡り、青年部をそして、地域を牽引してくれた功績を在籍メンバーで感謝をこめ労いたいと考えます。

      最後の事業となる総会を、しっかりと想いを込めて届けたい、そう強く考えます。

      皆さん最後までどうぞお付き合い下さいませ。



      福井県商工会青年部連合会理事会(終)の開催
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        福井県商工会連合会ビル当期として最後となる、福井県青連の理事会があり出席をしました。

        まずは午後2時より、正副会長会議が。
        ちょうど2年前、この部屋で4人の副会長候補者で、人事についてもんもんと話しあった事を懐かしく思い出しながら行いました。あの時は、新年度を目前に控えた中、この期は一体どうなるんだろうと五里霧中でありました。
        懐かし〜な〜・・・

        午後3時過ぎより、監事さんを含め総会提出議案の監査を。

        そして、午後4時よりいよいよ最後の理事会が始まり、13名全員の顔ぶれのもと進められました。

        審議事項は、5月に予定している通常総会に関する事項で、平成22年度の事業報告・収支決算について、平成23年度の事業計画(案)収支予算(案)また、会費賦課徴収方法(案)について、任期満了に伴う役員選任について等々。

        22年度の報告を読み上げつつ、ひとつひとつの事業がありありとよみがえり、皆で力を出し合いながら取り組んできた過程をしみじみと思い出しておりました。

        今期のメンバーだからこそ成しえたものが沢山あったと思います。それは、自画自賛するわけではなく、今を取り巻く我々小規模事業者の環境や状況がそうさせたともいえ、次期のメンバーにはまた、その期にしかできない事業がいくつもあろうかと思います。

        継承する部分は継承し、変化させるべきはどんどん惜しむことなく挑んでいただきたい、福井県青連をより固く結ばれたチームにしていただきたい、次の執行部の方々にはそう強く強く願います。


        県下13単会の青年部を背負う13人が、それぞれ個性も違えば業種も違う中で、同じ方向を向いて2年間を進んできました。
        県青連執行部経験の全くない、不完全で即興であった私を、周りの理事のみんなに本当に温かく支えられ続けたことを強く実感しています。
        メンバーのこの支えなくして今の自分や県青連は考えられなく、本当に感謝の一言に尽きます。

        こうして、受けたバトンを次の期に繋ぐことができることに対し、一抹の安堵感と、13の力の結晶であると胸を張りたいと思います。

        理事の皆さん、本当に有難うございました。このメンバーでやってこれたことを、事業に取り組めたことをこれからの糧にし、また変わることなく集まれる仲間でいたいと思います。

        本当の最後の仕事である、5月の総会を我々の期の集大成として、全力で全うしましょう!!


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        近畿府県商工会青年部連協(終)の開催
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          任期の満了を目前に控え、関連する集まりがひとつまたひとつと最終を迎えます。
          そんな中、近畿青連の最終役員会が大阪にて開催され、様々な思いを胸に出席をしました。

          近畿府県商工会青年部役員会の開始亜

          会議に先立ち、我が福井県青連の担当事務局さんが、この4月の移動で変わられたので、各府県の方々に名刺交換をと回っていたら、ほとんどの府県も同様に新しい担当事務局さんに変わられてました・・・。
          偶然でしょうか、こんな所にもひとつの節目を感じてしまいます。


          平成23年度の新体制における各府県の役割等の確認、そして、5月に行われる通常総会提出議案についての最終確認が行われました。
          さらには、東日本大震災に対する支援活動の各府県の取組みや、今後の近畿青連としての対応についての意見交換を行いました。

          滞りなく議事を終え、5月の通常総会を残し、無事に最終の役員会を終えました。


          近畿ブロックの一員として、2年間この席に座らせてもらい、しっかりとその責務・情報を福井県青連へ中継しなければと取り組んできたつもりですが、振り返ってみれば不十分であったように思います。もっとこんなことができたのではと、今更ながら思うことも。
          そんな中で、自分が得たこの組織の広がりや、人的なつながりの魅力は、心の底から「やって良かったなあ〜」と思えるほどの、貴重で得難い経験であったと断言できます。
          本当は、自分と同時にリアルタイムでそれらを部員さん方に伝えられなければならなかったのですが、力不足であったと思います。

          自分がいただいたこの恩は、これから役を離れた後、少しづつ返しながら、伝えていきたいと思います。


          最後に、同期で同じ釜の飯を食った近畿の6名の会長さんとは、本当にいい時間を共有できたことを心から感謝しています。何より楽しかったし、それぞれの素晴らしい個性、能力、リーダーシップのもとで、沢山の勉強をさせていただきました。息も合ってましたね!!

           "近畿七士"

          昨年使ったお気に入りのこのフレーズは、今後の近畿で受け継がれていくべき想いです。

          我々が七人のサムライであれたかどうか。

          これからもその想いを胸に各々が自分の新たな道を歩むのみ。

          近畿府県商工会青年部役員会の開催

          ふるさと納税で寄附を




          福井県商工会青年部連合会理事会の開催
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            任期も残り僅かとなり、大詰めとなったこの時期、福井県青連の理事会が開催され出席をしました。
            いつもは、福井商工連ビルにて行うことが通例でしたが、今回は、現執行部の管崎部長の経営する「はま屋」さんにお願いをし、南越前町での移動理事会となりました。

            南越前町での福井県青連理事会の様子


            理事会では、最後の仕事となる通常総会の段取りについてを最終確認し、そして、23年度の事業計画についての意見交換を行いました。皆さん2年間理事として携わってきた経験をもとに、予算も踏まえながらより有益な事業が行えるよう、先につながる意見をいただきました。

            ほとんどの単会で部長が交代することも踏まえ、我々が受け継いだ想いをしっかりと次の後継の方に引き継いでいただくことをお願いいたしました。

            また、東北関東大震災における支援活動についての取組みについて意見交換を行いました。
            連合会からも文書がきていることも踏まえ、改めて県青連として何かをするのかどうか、期日や金額の提示があるのは主旨が間違っていないか等々、率直な意見をいただきました。

            結論としては、福井県青連としてトップダウンすることは、支援活動をロングスパンで継続していくこと。今やって終わりというものでもなく、年間を通し取り組んでいくことで意思を統一いたしました。
            もうすでに、募金活動を行っている単会、飲料水を行政の窓口を介して被災地に送り届けている単会、献血活動を行っている単会、それぞれの思いのもとに行動をとっていただいております。あえて時期や手段を決めてかからず、それぞれの単会で考えうる最良の方法で支援を継続していくことを第一義とすることで想いを共有いたしました。
            会に所属をする青年部員も、地域に戻れば様々な役職であったり、つながりの中で、沢山の気持ちをカタチにしています。組織として動くことはもちろん大切なことですが、ややもすると、他組織間の競争じみた印象を受けたり、募金することが目的と勘違いされたりすることを肌で感じてしまいます。

            「何かしたい」 「何ができるのだろうか」

            そんな気持ちを全員がもっているのは確かなこと。もしこの組織を有用に活用するとすれば、そんな気持ちを継続し行動ができるような体制を用意し、常に情報を発信し続けることだと思います。

            日本全体で支え、支援の輪を広げなければ、今回の厳しい状況を変えることは困難であろうと思います。
            しかし、みんなの力を少しづつ、長きに渡って出し合えば、きっと大きな壁も乗り越え、新たな未来を描くことができるはずです。

            そんな気持ちを、同世代の青年部員とともに共有していきます。



            最終の理事会を来月に控えてますが、あくまで総会への最終確認といった内容になります。実質みんなと喧々諤々話し合うのは、これが最後になりました。
            今思えば、最初出会った頃の硬い雰囲気がうそのようで、全員で県青連のことを地元単会のことを、真剣に考え取り組んでこれたことを心から嬉しく思いますし、素晴らしいメンバーに巡り合えたことを実感し、心の底から感謝をしています。

            みんなとともに、最後の最後まで、ともに前進していきまする!






            近畿府県商工会青連役員会の開催
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              いよいよ年度末、任期の節目を迎える中、近畿府県商工会青年部連絡協議会の役員会が大阪にて開催され出席をしました。

              近畿府県商工会青年部連絡協議会第四回役員会の開催

              来月の総会前の役員会を除けば今回が最終、初めて参加をした2年前をふと思い起こします。

              議案は概ね平成23年度に関わるものとなり、全青連を含めた来期役員の候補についての話し合い、通常総会に関する件や議案書内の決算・事業報告等内容の確認とチェック、その他の事業についてを協議しました。

              近畿府県商工会青年部連絡協議会第四回役員会の開催

              また、今期で一度リセットをすることとなった近畿ブロックのスポーツ大会に代わる新事業についての意見交換を行いました。23年度はさらに内容を煮詰め24年度の開催にもっていくことになります。府県の青年部員にとって参加メリットのあるもの、その効果の最大化を目指すことはもちろん分かっているつもりですが、なかなか妙案が浮かび上がることは難しく、まずは取り組んでいくことから都度変化させていくことが大事なのかと思います。
              みんなの知恵が必要になってきます。

              さらに、今度の全国和歌山大会の確認を行いました。名称も「商工会青年部全国組織強化45周年記念大会」と物々しく変更され、より一層のプレッシャーがかかった気がします・・。
              近畿で開催されるこの全国大会を、2府5県が団結し取り組むこと、全国から集まる青年部員をもてなすことが求められます。我が福井県も新たな会長、新たな体制に代わりますが、その意識はしっかりと引継ぎを行わなければなりません。お役目を全うしようと思います。


              無事に役員会を終えた後は、いつもながら大阪の綿本会長のご引率のもとみんなでお食事& !

              役員会終了後のお食事の様子

              美味しく いただきました。

              がしかし、気持ちとうらはらにお肉が食べられない(進まない)現実が・・・ カラダは確実にチェンジしております。。T T

              ともあれ、夜遅くまで、近畿の仲間と楽しく過ごすことができました。
              皆さんお疲れ様でした。

              嶺南地区商工会青年部交流事業「希望学ワークショップ」への参加
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                嶺南地区3単会の交流事業として、今回おおい町で開催される「希望学嶺南ワークショップ」への参加をしました。ワークショップ自体は、青年部を問わず案内がされているので、地域の方々100名超が参加をしました。

                希望学嶺南ワークショップの開催

                東京大学社会科学研究所と福井県がタイアップをし、現在福井県における「希望」を調査研究されています。これからのビジョンを作り上げていく上で、はたして福井に希望はあるのか、どんな希望を人々は求めているのか、そんな声を県内各地でヒアリングをし、地域の特性とともに報告をしていただくものです。

                東京大学 玄田教授による講演

                正直、「希望学」という言葉、研究自体が初めて見聞きすることですし、そんなたいそうなことを言われてもというのが本音です。が、あらためて"希望とは!"と定義され文字にして見ると、分かってはいても再確認することができると感じました。
                持続・継続を求める「幸福」と違い、今よりももっとという「変化」を求めるのが「希望」であること。

                "A Wish for Something to Come True by Action"

                何かを変えたい、良くしたい、そんな気持ちを実現するために行動を起こすことであると。

                一橋大学 橘川教授による講演

                ワークショップに対しては、青年部員の中でも多くが「ピンとこない」「自分にはちょっと接点が見つけられない」といった意見が多かったのが実情。
                報告だけを聞いていると確かにその気持ちも大いに理解ができます。

                あえていうならば、そこを新たな接点、新たな出会いとしてまずは割り切ってもらえればと思います。
                今この時期に、これらの先生方と出会ったのも必然、足を運んでいただいたから生まれたものです。
                私たちがすべきことは、この先生方と「希望学」なるものを探求することではありません。
                あくまでも、先生方の言葉を借り、有効に使い、自分たちのこれからの活動に活かしていくために他なりません。

                人脈・ネットワークが新たに展開するかもしれない!
                地域をより我が事として考えるきっかけになるかもしれない!

                現状になかなか満足のいかない、"もっともっと"が売りであるのが我ら青年部の世代であります。
                頭ごなしに拒絶するのではなく、この出会いであり機会を今後に繋いでいく努力をしていきたいと思います。

                やや疲れた後は、十数名の先生方と県の担当職員さんも交え、総勢50名程で懇親  を行いました。
                たくさんのフレーズでコリ固まった脳みそを、お酒の力をかりほぐし、それぞれが本音の普段の自分の声を先生方と交わしていたように思います。大変楽しい交流でした

                懇親は夜が更けるまで続き、また次を予感させるように思いました。。。

                この出会いを互いが有効に利用し、双方がメリットを感じ新しい"何か"を生み出すことを期待します。

                そのためには、希望学にもあった「行動」することが不可欠!
                商売人もそうでない人にも共通する、人間本来の衝動を追求していきましょう

                皆さん本当にお疲れ様でした。

                希望学嶺南ワークショップの開催


                福井県青連リーダー研修会の開催
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                  今期の県青連の事業としては"締め"ともいっていい、年頭より温めてきたリーダー研修事業が開催されました。
                  任期の終わりを目前に控えるこの次期に、次のリーダー達に繋ぐべく、商工会青年部の組織の魅力と大切さを届けたい、その思いで開催を目指してきました。

                  今回は、贅沢ともとれる3名の先輩方にはるばる福井の地までお越しをいただき、県下の部員に熱いメッセージを届けていただきました。
                  また、その先輩方と同期の方も多い福井県青年同友会の方々にもご参加をいただき、現役とともに研修事業にご参加をいただきました。

                  冒頭に福井県商工連の川上会長にご挨拶をいただきました。
                  その中で、ご自身の経歴にもふれながら青年部員に激励をいただきました。会長は30代で単会親会の会長を経験されており、ここに集まった青年部員も十分その資格があるのだと。青年部ととらわれず、どんどん親会に参画し、飛び込んできて欲しい、そんなエールをいただきました。

                  全青連宮本会長の講演

                  研修最初は、全青連宮本会長による講演から。自身の体験に基づく取り組みを分かりやすく伝えていただきました。いつもながら理路整然とまた、この後に続く二人の先輩方とのバランスも考慮をいただき、まさに今我々現役ができること、今後事業を広げていく要諦を現役リーダーとしてお話をいただきました。

                  全国青年同友会 大高会長の講演

                  全国商工会青年同友会会長の大高先輩には、農商工連携、また自身も加わる企業組合のことについて、実体験をもとに時にユーモアを交えながら分かりやすく伝えていただきました。
                  小規模零細の我々に足りないものとして、マーケティング力とPR力を挙げられ、いかにして先手を打って必要とされるものを見出す大切さを教えていただきました。また、少子化・高齢化の今後に取り組む可能性が十分にあるということも納得のいくところでありました。

                  全国連顧問 松村参議院議員の講演

                  講演の締めには、全国商工連顧問であり、現参議院議員である松村先輩にお話いただきました。
                  国政の場で我々小規模事業者の声を届けるためにご活躍いただいている立場で、よりマクロな視点からこの組織のあり方論を伝えていただきました。
                  いつこの商工会はどういった経緯でうまれたのか、今日まで、どのような変遷があったのか、そして今この組織は何をすべきなのか、知っているようで分かっていない、参加した者にとって目からうろこであったと思います。
                  我々青年部は、その活動を「地域政策」と「産業政策」とにすみわけをし立ち位置を定めていかなければならないこと。郵便局並みの全国に張り巡らされる商工会のネットワークは、すなわちそれだけの小規模事業者が地域・国を支えていることであり、そんなマチを守る人たちを守らなければならない、そのために、各地でリーダーとなる青年部の方々には気概をもって進んで欲しいというメッセージをいただきました。
                  その他にも、国会における仕事ぶりや情勢なども織り交ぜていただき、中身の濃い一時間をいただきました。

                  3名のご講演の後、県連経営支援課の鷲田主任より、すぐにでも活用できる具体的な支援施策についてご説明をいただきました。色んな引き出しが用意されていても、知らない施策がありすぎます。知らないことも罪であるなあと思います。しっかりと理解をしそして、より周りに伝えていくことが大事であると思いました。

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                  「ふくいやる気ネットワーク」ビジネスマッチングフェアの開催
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                    福井県産業会館にて、ビジネスマッチングフェアが開催され出席をしてきました。

                    やる気ネットワーク ビジネスマッチングフェアの開催

                    福井県商工連の主管の元、今回は隣県である石川・富山・滋賀県の各商工会・会議所の協力も得て実施され、エントリー企業301社の参加の中、三越や阪急といった販路展開を手がけるギフト・通販バイヤー他多くのバイヤーや企業通しとの商談が行われました。
                    県内で行われるビジネスマッチングとしては年々その参加も増加し、最大級のものとなっています。

                    今回、県青連としてもその参加を促し、私も始めて足を運びました。
                    始めてということで、別段商材を持参したわけでもなかったわけですが、デザイン関係の企業とお話をさせていただき、色々と今後の展開も含めアドバイス等をいただきました。

                    ビジネスマッチングフェアの様子

                    全国流通のバイヤーと聞かされると、モノを作っているメーカーや物販業ぐらいしか意味がないのではと思いがちですが、多くの業種の参加企業の中から、興味のある企業との商談が行えるということで、業種の壁をこえ、様々な方にメリットがある企画であることが分かりました。

                    私も今回は一社のみでしたが、次の機会には手当たり次第に興味をあるところにお話を持ちかけようと思いました。せっかくの機会ですし、有効に使わない手はありませんから。

                    いい商材をもっていても、全国に売り込む術もコネクションも分からない、どうすればもっと販路を拡大し多くの人の手にとってもらえるのか、そんな悩みは小規模事業者にとっては山とあるはずです。そうした悩みをこうしたビジネスマッチングという機会に参加することで、思わぬ展開につながることはあるはずです。かゆいところに手を伸ばすために、こうした有効な場をもっともっと告知し、利用していただけるようにしていかなければならないと感じました。

                    新たな可能性を見出すために、今後も積極的に利用していきたい事業です。

                    全国展開事業に参加の高浜町商工会のブース


                    福井県商工会連合会理事会の開催
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                      県商工会連合会の理事会があわら市にて開催され出席をしました。
                      議題として、県のふるさと消費拡大事業の一環として県内各地で開催されている「ふるさと市場」の逸品を一堂に集めて行う「ふるさと市場大集合」事業についての事業概要が説明、協議されました。

                      福井県商工会連合会理事会の様子

                      また、報告事項として第3四半期の県連目標管理の実績報告がありました。
                      様々な指標があり、それぞれの単会で強い部分弱い部分が見て取れ、全体的に未だ道半ばであることが見て取れました。会員の増強についても苦戦をしいられている現状があり、青年部についてもまだまだ頑張らなければならない厳しい結果がでておりました。
                      会員から必要とされる組織として、もっともっと職員と会員のコミュニケーションを強化していかなければなりませんし、その先に各事業所の経営改善や革新への誘導と活用をさらに進めていかなければならないことを痛感した次第です。

                      理事会の後、商工政治連盟の臨時総会が行われ、23年度の事業計画(案)および収支予算(案)が審議・承認されました。今年は統一地方選挙の年ということで、一層の政治力強化を図るために、取り組みそして、小規模事業者の社会的・経済的地位の向上発展を目指し、組織をあげて進んでいくことを確認いたしました。

                      福井県商工会連合会新春懇親会



                      総会の後には、新春の懇談会が開催され、西川福井県知事、小泉県議会副議長をはじめ、福井県の担当課の方々を交え、賑々しく懇談の時間を過ごしました。

                      青年部の代表として、親会の理事の一席をいただき、こうして県連の取り組みや状況をいち早く取り込むことができることは非常に意味のあることで、商工会を取り巻く環境や現状を知ることで、違う角度から青年部がどうあるべきかということを考えさせられます。
                      各会長の皆様からは一様に、若いものつまり、青年部がどんどん頑張ってもらわなければという激励をいただきます。裏返せば、まだまだ物足りなく映っているのだと感じます。

                      これらの先輩方に安心して任せられると思っていただけるよう、私たち青年部は積極的に活動し露出をしていかなくてはならないですし、自分たちが動かすんだという気概が必要なのだと改めて感じました。

                      今の任期が終わればこの理事会への出席もなくなります。あと1〜2回となりますが、しっかりと参加をし、青年部と親会との密で確固たる信頼関係を継承発展するため頑張りたいと思います。

                      福井県商工会青年部連合会理事会の開催
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                        福井県商工会連合会ビル年が明けて初めての県青連理事会が開催され出席をしました。
                        今の任期もあとわずか、理事会への参加も数えるほどになりました。なんとも複雑な心境です。。。

                        今回の協議事項は、2月5日に開催を予定している「福井県青連リーダー研修会」についてを集中審議しました。
                        県青連としての大きな事業としては今期最後、つまりは我々執行部最後のお仕事?となります。

                        やり残し、取りこぼしのないようにしっかりと取り組みたいと思います。

                        そもそもこのリーダー研修事業をやりたいと考えたのは、私が今の役を受け、全青連のリーダー研修に始めて参加をし、そこで得た感触が非常に役立った、今に生きているからです。

                        「青年部って何?」
                        「青年部って何してるの?」
                        「何のために活動してるの?」

                        お恥ずかしい話、そんな疑問をしっかりと抱えながら県の代表として全国のリーダー研修会に参加をしていたのですから、申し訳ない限りです・・・。

                        私たちが入会をした時と現在は、全く青年部やその事業所を取り巻く環境・景況感が異なっています。漠然と会に属するといったことは誰も望みませんし、そんな選択もないでしょう。

                        それは、商工会全体にもいえることですが"何のために""何故"明確に見えなければ、向かう方向が分からなければ、活動意欲ひいては、帰属意識も薄れて当然でしょう。
                        少なくとも、自分はそう強く感じています。

                        ですから、その根底・幹の部分をまずはしっかりと伝え理解してもらうことが何よりも先決であろうと思うのです。

                        今回の研修事業はあえてこの2月に企画しました。なぜならば、この次期であれば各単会において次期の部長等役員が見えてくるからです。是非ともこれから部を背負って立つ面々に、このタイミングで参加をし、自分がむかうであろうこれからの青年部活動の糧にして欲しい、そう考えたからです。

                        この研修に対し、諸先輩方の沢山のお力添えをいただき、青年部のルーツともいえるお三方にお越しいただく予定です。
                        現参議院議員 元全青連長でもある松村先輩、現同友会会長 元全青連会長でもある大高先輩、そして、現在の全青連会長である宮本会長に、公私多忙を極める中、私たちのためにお越しいただけることを心より感謝をし、また心の底より楽しみにしております。

                        青年部何ぞや?の答えとともに、脈々と繋がっているこの"ルーツ"を感じ取ってもらうことも目的のひとつです。

                        任期の満了も近づいてきました。
                        2年がこんなに早いものかという驚きと、一抹の寂しさと、やって良かったという思いと、様々な想いが交錯します。
                        そんな、末期?の最後の大仕事はやはり、 

                        「繋ぐ」 「継承する」

                        ことであると考えます。代々受け継がれたこの青年部のスピリッツを余すことなくつないではじめて、今の役割が終焉するのだと。

                        最後の大きな役目を、現執行部全員団結の元、全力で全うしたいと思います。

                        一人でも多くの青年部員に参加いただき、言霊が届くことを心から願います。
                         

                        福井県青連理事会の開催