ひょうすけのさけび
日々の商売や青年部活動を中心に、見るまま、感じるままにつづる我が軌跡!
<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    << かんたん経営分析セミナーの開催 | main | 商工会青年部嶺南地区親睦スポーツ大会の開催 >>
    福井県青連異業種交流会の開催
    0
       福井県商工会青年部異業種交流会の開催
      県青連事業の異業種交流会が、福井県池田町にて開催され出席をしました。
      県下部員が30数名参加をし、6つのグループに分かれ、様々なタイプの業種における課題と、異業種連携についてをグループワーク形式で話し合いました。

      人が変われば、考えも十色で、課題に対しての見方や目の付け所も違います。
      それぞれの意見をとても興味深く聞かせていただきました。

      ホストの池田町からは、長谷川部長による自身のバラエティ豊かな取組みを事例発表としてお話しいただき、これまた、他に類を見ないエッセンスを参加者に伝えていただきました。
       池田町長谷川部長の事例発表青年部自体、そもそも異業種の集まりであります。ですが、残念なことに、今までそれぞれの商売に足を踏み込んだ議論や意見の交換といったことは、タブーとはいいませんが、どこか足を踏み入れにくい雰囲気があったことも感じます。
      腹の内は見せられないといったことなのでしょうか。

      本来、こうした交流や意見の交換を、特に我が商売に結びつけてどんどん行うべきであろうと思います。
      地域の振興について、イベントの開催について、これはこれで素晴らしいことですし、大切であります。
      ですが、そこにとどまってしまっていては、一体この組織は何のためにあるのかというジレンマに襲われてしまいます。

      福井県青連異業種交流会の様子まずは、自身の事業所が強くなり、発展すること!ここが第一義であると考えます。
      我々は"商工会青年部"なのですから。

      自分やその仲間に元気がなくて、どうして地域が元気になることができましょうか。

      自分たちが元気に強くなること、それがイコール地域の発展に繋がります。

      今後、こうした連携を積極的に県そして、各単会で行っていく必要性を強く感じました。

      運営に尽力いただいた、池田町青年部の皆さんそして、県連事務局さん本当にお疲れ様でした。池田町のイノシシ(絶命)

      ・・・池田の朝は寒かった〜
      帰路、イノシシが道で絶命してました。

      サイズが違う!!(オッコトヌシ?)  

      池田町恐るべし!

      ・・・。


      スポンサーサイト
      0
        COMMENT









        Trackback URL
        トラックバック機能は終了しました。
        TRACKBACK