ひょうすけのさけび
日々の商売や青年部活動を中心に、見るまま、感じるままにつづる我が軌跡!
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    おおい町男女共同参画会議の開催
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      おおい町男女共同参画会議

      昨日、上記タイトルの会議に出席をしました。
      近年頻繁に見聞きするこのコトバ。現状その理解と浸透具合はどうなのでしょうか?
      少しづつ女性の社会進出に伴い、変化してきてはいるのでしょう。

      今回は、会議に先立ちPR?啓蒙?ビデオを拝見。現在の問題点と今後の課題等をグサッと見せつけられました・・・。

      その中で出てきた耳に残ったフレーズ、「三歳児神話」と「昭和55年体制」。

      子どもが3歳ごろまでは、母親がしっかりと面倒をみなければ、大人に成長していく中で問題を起こしやすいという考え方が、昭和55年頃の社会体制の中で盛んに言われてきたというもの。

      つまり、女性は子育てに没頭し家の中の仕事を従事し、男性は外で働くという旧来からのモデル。

      しかし、時代が推移し社会を取り巻く環境も一変、女性がどんどん社会に出、仕事もしっかりとこなす時代、むしろ、女性の労働力なしには今後の社会も成り立たなくなっている状況、こうした中では、旧来良しとされたモデルでは当然女性側に限界が生じ、酷使されてしまいます。

      こんなギャップが生み出しているのが、未婚・シングル・晩婚・晩産・少産・少子の現状。


      まだまだ、我々のような地方では、この役職は男性とか、集まりの座る場所は女性が後ろの方とか、そういった考えややり方が当然のように思われています。

      この委員に入り、色々とそうした現状などを客観的に見、そして問題点や課題を考える機会をいただいた気がします。他の経験豊かな委員の方の様々な意見を聞けることもまた大いに刺激となります。

      最後に私の意見を。。。
      「三つ子の魂〜といった古き言葉もあるように、幼児期の環境は今も昔も決して変わらず重要であると思います。社会のシステムが急激に変化を遂げる昨今、男女の関わり方も当然変化していかなくてはなりません。女性だからといって扉を閉ざすことがあってはなりません。ただ、ひとつ気がかりなのは、なんでもかんでもいっしょくたというのは危険なのではと感じます。根本的に男と女は違います。それぞれにしかできることできないことがあります。そうした「性」がもつ"らしさ"はこれからもしっかりと区別をし、あやふやにしてはならないと考えます。いまや男子には、草食系やら絶食系やら、そんな情けない形容が付けられる時代、それぞれが"らしさ"を備え、その上に互いの共同・協力の結びつきがあって成り立つべきであると思います。」

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