ひょうすけのさけび
日々の商売や青年部活動を中心に、見るまま、感じるままにつづる我が軌跡!
<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    << サクラサク。 | main | 中学生の職場体験 >>
    福井のお米でオリジナル清酒を!
    0

      福井県永平寺町にある銘醸「黒龍」を醸す黒龍酒造さんと、そのお酒を取り扱う県内の特約店有志の会の新しい試みで、オリジナルの日本酒をつくることになりました。

      黒龍酒造と契約栽培を行っている、福井県大野市の阿難祖地頭方の田んぼをお借りし、5月に田植えをそして、先日に稲刈りを終えました。一日の寒暖が大きい大野盆地の山あいにある場所では、毎年良質の酒米が収穫され、日本有数の酒米「五百万石」の生産地としても有名なのです。

      福井県大野市 阿難祖地頭方の風景

      今年の夏は台風の被害こそなかったものの、高温少雨でなかなか生育管理も難しかったとのことでした。しかし、そこは経験を積んだ農家の方々、手をやきながらも無事に収穫を迎えました。

      稲穂

      稲刈りの後は、生産農家の方、黒龍酒造の社員の方、そして、特約店のみなさんとともに懇親の場が設けられ、一段と距離を近くして、より踏み込んだお話を。。。

      立派な看板!

      こ、こんな立派な看板まで用意していただいてるなんて・・・ 

      毎回楽しみにしている、大野の里いもの煮っ転がし(甘辛くてめっちゃおいし〜)や、きなこをまぶしたおにぎり等々、おいしい料理と、もちろん黒龍酒造のお酒でみなさん和やかに盛り上がりました。

      残念ながら、私は車で帰るために、お茶!お茶!お茶・・・ でしたが。。。

      こうして取り組んできたお米で、いよいよ今冬の酒造りにオリジナルの純米大吟醸が仕込まれます。

      生産者の想い、酒蔵の想い、そして最後に、そんな想いを感じ取ってきた酒屋の想いをしっかりとのせて、新しいお酒を地元の皆様にお届けしたいと思います。

      お酒造りはまさに、お米作りからはじまるわけで、そうした一連のつながりを改めてかんじさせてくれた今回の取り組みに感謝をしたいと思います。

      待ち遠しい〜


      スポンサーサイト
      0
        COMMENT









        Trackback URL
        http://hyosuke.jugem.jp/trackback/354
        TRACKBACK