ひょうすけのさけび
日々の商売や青年部活動を中心に、見るまま、感じるままにつづる我が軌跡!
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    回忌法要
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      今年は祖父の三十三回忌にあたり、親戚の方々とともに法要を営ませていただきました。

      祖父三十三回忌法要 祭壇の様子

      祖父が亡くなった時、私は小学校の低学年でした。そこから、三十数年が経ったわけで、あっという間といえばそれまでですが、やはり、それなりの出来事が生じ、そしてまた消えていったりもしました。
      この場に居合わすことができなくなった人もいれば、新たに対面をする新しい顔もあったりと、ふと思いをよせればそれ相応の「時」の経過を感じさせてくれます。

      祖父三十三回忌 会食の様子

      祖父を思い起こしながら、親戚の方々とともに、つつがなく法要を営みました。

      こうした先祖の供養ということで、親戚といえども普段なかなか顔を合わすことのない方々が一堂に会す。昔なつかしい話題で笑い声が響く。本当に大切なことだと感じます。

      世代の交代とともに少しづつの関わりの変化はあるでしょうが、やはり、こうした自分の「家」のつながり、こうした"ルーツ"の中で、我が家が、今の自分があることをやはり、しっかりと認識しておく必要があります。

      こうした仏事も時代とともに簡素簡略化、挙句は省略化の傾向すら見聞きしますが、コストではない、人と人とのつながりを感じ再認識するための、非常に有効で意味のある行いであると思います。


      人が集まるということは、いいことですよね。 

      あったまります。。。


      この場をくれたご先祖様に改めて感謝をしたいと思います。

      法事の後の座布団プール

      大勢の人がきてくれ、チビッ子たちも もちろん! 大喜びでした〜

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