ひょうすけのさけび
日々の商売や青年部活動を中心に、見るまま、感じるままにつづる我が軌跡!
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    震災から10ヶ月を数えて
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      原発と日本の未来

      大震災の発生から早や10ヶ月を過ぎたが、未だに進まぬ被災地の復旧復興、そして、収束の糸口も見えてこない原発事故。離れることを余儀なくされ地元に戻れない多くの方々、外で時間を気にしながら遊ぶ子供たち、それを不安に恐れながら見守る親御さん達、そんな映像を見るたびに心が痛み、尋常でない計り知れない被害の大きさに言葉を失います。

      原子力とともに発展と開発を進めてきた、その恩恵を受けてきた多くの立地自治体にとって、今起こっている現実はまさに我が事として受け止める必要があるのではと感じます。

      ただ、立地地域云々で済まされない、甚大な被害の大きさと、時間軸でみた途方のなさに、ただただ混乱してしまうばかりです。

      まさに今これから、原発立地自治体においても、原発との共存についての大きな変化やうねりが起こるでしょう。当然だと思います。
      その時に、地域が自立をして生きていく新たな方向性はどういうものなのか、エネルギーの自立だけでなく、日本全体が直面する様々な難題を克服していく、持続可能な地域づくりを、地域で、住民が声をあげて動いていく必要があると思います。

      一日でも早い収束を願うとともに、新たな地域再生モデルが各地で生まれることを祈るばかりです。
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