ひょうすけのさけび
日々の商売や青年部活動を中心に、見るまま、感じるままにつづる我が軌跡!
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    「敬天愛人」の教え
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      稲盛和夫著「敬天愛人」

      稲盛氏の立ち上げ以来ブレすに一貫して通してこられた、理念、信念が凝縮された、背筋が通る書であった。社会の公器としての会社の存在意義を明確にし、従業員の幸せを、人の心を最優先とするステイトメントには、一点の曇りもなく、爽快さすらを感じさせてくれた。

      自分の自社の経営に対するブレない普遍的な理念、使命、存在理由、どのように社会に貢献するかを言語化することは、何も大企業だけが行うことではなく、むしろ、小規模な企業だからこそより必要になってくると強く感じる。どこかで迷った時に、それさえ唱えれば迷わず道しるべになるような羅針盤ともいえよう。

      今のこの時間を用い、改めて今の自分なりにたたき台を熟考、作成してみた。

      小さいながらも一経営者として、自分の価値観、ビジョン、求める人生観や方向性を言霊として宿してみた。

      経営(商売)を通して、自分には一体何ができるのだろうか?

      「「 この世に生得るは 事を成すにあり 」」

      個人、法人、何事かを成さずには終われない!!

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