ひょうすけのさけび
日々の商売や青年部活動を中心に、見るまま、感じるままにつづる我が軌跡!
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    商工会青年部のつながり
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      小規模零細企業の集合体である、商工会組織。全国に毛細血管のごとく張り巡らされたそのネットワークは、個々の規模は小さくとも、大きな力と魅力をはらんでいる。

      そんな魅力のひとつが、人的な繋がり、ネットーワークであろう。
      商売に携わっていなくても、人が生きていく上で、人とのつながりなくしては考えられない。

      ましてや、異業種とはいえ、それぞれのフィールドで前向きに汗をかいている人とのつながりとなれば、これは、時間とお金をかけてでもチャンスと捉えつかんでいくべきである。

      先日、お隣の高浜町商工会青年部の安田部長からお声をかけていただき、県内の先輩をお呼びしての講演会に出席をさせていただいた。

      内田氏による講演会

      講師は、内田喜通先輩。製材所の本業のみならず、カフェや料理店等多角的に経営をされている、男くさい、大変発信力のある方である。
      この日も、自身の経験をもとに、商工会にとどまらず、何か人生訓を伝えていただいた気がする。

      また、この日は、それぞれ参加メンバーには奥様も同席するようにとの必須?条件もあり、多くの方が夫婦同伴で参加となっていた。
      あいにく私は一人で参加したが、これは非常に大切な事だと思う。

      奥さんにとってみれば、旦那がいつも商工会だの青年部だのと家を留守にしがちで、ややもすると何をしにいっているのか分からない、単なる飲み会の誘いぐらいにとられることも。
      しかし、こうした機会を共有することで、理解が得られる。そして、一番力強い味方ができる。やはり、家族の理解なしには、仕事もどこかブレーキがかってしまう。しかし、家族の後押し、結束があれば、こんなに心強いものは他にはない。

      内田氏による講演会

      まずは、家族に自分のビジョンや方向性を伝えること。その上で、共に戦っていくこと。これを飛び越えてお客様に伝わるものは何もない。本当に熱く若き部員にも呼びかけるように伝えていただいた。

      こうした出会いが生まれるこの組織の素晴らしさ。出会いが生むチャンスというものを、初めて内田氏と会った部員の方々も肌で感じ取ったのではないだろうか。

      内田氏を囲んでの懇親会

      講演会の後は、場所を変え、内田氏を囲んでの賑やかな懇親となった。

      刺激的な一筋の風が吹き込んだ、そんな印象の有意義で印象的な時間を過ごすことができた。

      何よりも、遠方よりお越しいただいた内田夫妻、そして、企画運営に尽力いただいた安田部長率いる高浜の青年部員の皆様、本当に有難うございました。感謝。

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