ひょうすけのさけび
日々の商売や青年部活動を中心に、見るまま、感じるままにつづる我が軌跡!
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    危機感はひとりがもっててもだめ!?
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      当社は実店舗とは別に某コンビニチェーンのフランチャイズ契約を交わし店舗を運営している。

      色々と誌面を騒がせたりすることも多いコンビニ業界であるが、旧来のような成長産業と言い切ることが難しい世相になってきている。増えも増えたり、私たちの住むこんな田舎のエリアですら、ポコポコ沸いたように出店してくるのだから、店舗当たりの売上も簡単には上昇しない。

      コンビニが増えてもそれに伴って人口が増えるわけではないので、結果は見えてくる、競合店どおしのつぶし合いになってくる。お隣なくなりゃうちが残る、そんな容赦のない攻防が水面下で繰り広げられている。みんなお互いに・・なんていう構図がどうして成り立たないのかと歯がゆく感じる事も多々。

      しかし、競合の足音は今も少しづつ大きくなってきている。

      そんな、現状を加味してか、先日行われた半期セミナーで講演された社長の言葉がいつになく厳しく、また熱く感じられた。

      全員で助け合って頑張りましょう!という仲良し路線から一転、店舗評価が伴わないところはいりません!というよりも生き残れません!という趣旨が単刀直入に飛んできた。

      同感である・・・。

      我々現場で動いていると、目の前の忙しさについ、そんな危機的な状況が足音たてて近づいてきているなんて思いもしない。「今日もバタバタしたね〜」がせきの山。気づかないことは恐ろしいこと、ゆで蛙の法則にもあるように、知らず知らず状況が悪化し、気がついた時にはもう茹で上がってお手上げ・・後の祭りである。

      まず、全員に今置かれた状況を伝え認識してもらうこと、そして、今からできることを徹底的にアクションを起こし実践していくこと。

      危機感を全員がもって、同じ方向をむいて進んでいくことがこれからの難局を踏破していく唯一の方法である気がする。

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