ひょうすけのさけび
日々の商売や青年部活動を中心に、見るまま、感じるままにつづる我が軌跡!
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    第三回「経営革新塾」の開催
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      経営革新塾の開催

      三回目の「経営革新塾」が開催され出席しました。

      今回は"財務諸表の見方と自社の経営分析による重点課題の見つけ方"と題し、3時間みっちりと取組みました。

      商いをする上で、毎期ごとに行う「決算」、その時必ず眺めている"決算書"。貸借対照表と損益計算書があって、どちらかというと、損益の方を眺めては、「利益をもっと・・」だとか、「経費をどうこう・・」といったところぐらいしか考えていなかった、全く活用していなかったことを改めて痛感した3時間でありました・・・。

      貸借対照表(B/S)、バランスシートと呼ばれるこの諸表は、一定時点の財政状態(=資産)を表すもの、現時点での資産状況(バランス)を表していること。そして、調達してきた資本(右側)で運用し、どうなったのかという結果が、資産(左側)に示されるという根本を再確認しました。
      積み木のように分けられるこのバランスシートには、いい割合のバランスで各資産や資本が分けられていることが望ましく、そんな安全性を計るポイントとして、1.流動比率(短期の分析) 2.当座比率 3.自己資本比率 の3つを段階的にしっかりと把握し見ておく必要があることを学びました。

      また、損益計算書(P/L)については、一定期間の営業成績(=儲け)を表す諸表であり、つい利益がどうこうといった部分にだけ目がいきがちですが、しっかり資本との比較検討を行う必要性を理解することができました。つまり、どれだけの資本を調達して、いくらの利益が生まれた(稼いだ)のかを知ることが大事で、経営の総合収益には、この二つの財務諸表、B/SとP/Lが深く密接に関連していることを学びました。

      3時間という限られた時間の中で、要点・ポイントをまとめ教えていただくことができ、非常に今の自社に置き換えて見ることができました。分析ひとつとっても、色んな指標を沢山教えてもらっても、どれから見ていけばこんがらがるだけですが、コレとコレだけは・・!という流れだったので、しっかりと頭に残った気がします。

      経営を行う上で、これらの財務諸表を見れること、ここから次の対策やアクションを導くことはまさに必須のスキルであります。今一度自社の状況を見つめ直し、今後の方向や優先順位を定めていきたいと思います。



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        何かに集中した後に飲む
        ボジョレー!

        あたしも
        解禁の2時間前に飲みました!
        村松っちゃんの味がしました!
        Cレモで!
        ゆうじ@栃木 | 2010/11/20 14:32
        >ゆうじ@栃木さん

        「旬」に弱い日本人にはたまりません!!

        私の味が・・・?? あっ!

        「ふれっしゅ&ふるーてぃー」ねっ!!

        正解ですな。 Cレモで!!
        Hyosk | 2010/11/20 18:26
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