ひょうすけのさけび
日々の商売や青年部活動を中心に、見るまま、感じるままにつづる我が軌跡!
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    第二回「経営革新塾」の開催
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      経営革新塾の開催

      第二回目の経営革新塾が開催されました。
      まず今回、若手の青年部員が数名出席をしてくれていたことが嬉かったです。

      なかなか人から 「これいいよっ!」 と言われただけで、「はいそうですか。」とはいかないものです。仕事もあるし、家庭の事情もある、そんな平日の夜に毎週出れっこないよ! そう思われて当然でしょう。
      そうなって不思議でないのに、そこをあえて時間を割き、都合をつけ、家族の了解を得て(振り切って・・?)参加をする。これは本当にスゴイ行動であると私は思います。
      なので、若い部員の姿が会場にあったことに心から嬉しくまた、何か持って帰って欲しいと強く思いました。そして、お互いに頑張っていきたいと!

      第二回目は、「マーケティングをマスターして顧客を獲得する方法」と題し研修が行われました。

      アプローチの仕方、つまり方法や数を色々と試してみる、時には直接一般ユーザーにアプローチするのではなく、同じユーザーにアプローチをかけている同業(同類)他者に対する視点も有効であることを知りました。
      この時最も大事な考え方が、どうしたら(自分の)商品が売れるか!ではなく、それを売り込むことで、どうしたら相手が儲かるか!を考え伝えること

      イメージしてみたらそうで、営業に来られて、さんざん商品説明されても、「へえ〜そうなん。」止まり。けれど、これ使ったら自分に利益があるというイメージができたら、「ちょっとお願いしてみよかなっ」という風になりますね。

      この、"相手が" "お客さんが"という、主語が自分でなく相手であという考え方、思考パターンが極めて大切であることを感じました。

      そして、講師のこの質問、

      「あなたは、何を売ってますか?」

      私の場合、「酒とか焼酎売ってます。」では全くの問題外・・・。
      けど間違ってはないし〜???

      上の答えは"モノ"を売ってる。モノを売ってるとやがては価格に傾き、安いとかキャンペーンにしか行き着かない。
      ではなくで、我々が売るべきなのは"コト"であるということ。

      それを使うことで得られる効果、メリット、満足感、・・ 
      お客さんが買うのは、"コト"。
      こんなんできるよ!そうしたコトを沢山伝えられれば、それはすなわち強みであり、ウリとなります。

      この、"モノ" から "コト" への着眼の切り替えは今すぐに取組むべきであると感じました。
      改めて、今までモノばかり売ってきた自分に気づかされました・・・。


      今回も、多くの事に気づかされ、反省させられた3時間、頭の中もグルグル巡っている感じですが、しっかりと整理をしていきたいと思います。

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        こんばんは
        ブログ読んだだけでもなんか
        いい「ヒント」を頂いたような気がします^^
        確かに物を売ってるんですけど
        その先まで考えて無い事は多いです。。
        反省です

        筆文字「近畿七士」をブログネタで使わせていただきました!
        梅田@京都 | 2010/11/15 00:30
        >梅田@京都さん

        梅ちゃんどうもです。
        私も同感で「コト」を意識して商いに取組まねばならないことを痛感しております・・・。

        「近畿七士」
        あの感動をもう一度!?
        思い出しました (^ ^)
        Hyosk | 2010/11/15 18:35
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