ひょうすけのさけび
日々の商売や青年部活動を中心に、見るまま、感じるままにつづる我が軌跡!
<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    スティーブ・ジョブスの言霊
    0

      Appleの創設者、故スティーブ・ジョブス氏のスタンフォード大学で行われた有名なスピーチ。

      ふとまた聞きたくなることがある。

      別にパソコン好きでも、アップルフリークでもなんでもなかった私が、初めて聞いた彼の肉声であったが、その若者に伝えんとする想いは、非常に真摯であり、胸に響くものがあり衝撃であった。





      ITビジネス? シリコンバレー? ベンチャー?・・・
      そんな言葉からくる私のもつイメージ(どこか地に足のつかない浮遊的な)とは真逆の人物がここにはいた。

      どちらかというと、日本人的?そう、サムライの魂すら感じさせる、真っ直ぐで揺るぎのない生き方を示唆してくれている。芯の通った。

      大切なメッセージをこれから巣立つ若者に対し、余すことなく送り届けている。それは、まさに彼の「言霊」といっていい。
      その言葉は魂となって、多くの人の心に宿る。いつまでも残る。そして、受け継がれる。

      " Stay hungry.   Stay foolsh. "


      心にググッとくる。やはり、何度見てもいいな。。

      ”P.F.ドラッカー”に読む
      0

        P.F.ドラッカー


        昨今、映画化などでも話題となった、D.F.ドラッカーの経営指南書を、改めて読むことに。

        こうして気を休め、心を静めて今更ながら我が生き方、商いを見てみると、本当に恥ずかしく思えるような心持ちであったことを痛感させらせる。
        突き詰めれば、常に自分志向であり、組織優先であり、利益第一であったことに気付く。
        スタートが、相手ではなく、自分であったことに。

        自分が何を売りたいか― ではだめなんだ。
        相手が何を求めているか― ここから始めないといけないのだ。

        自分たちが得るものではなく、外の世界・市場にもたらすべき使命をとらえそこからスタートすることがかけているのだ。

        改めて、変化を当然とし自ら変化を生み出さなくてはならないと勇気をもらった書籍であった。

        もう一回、読み直そう・・・




        風雪に耐えるためですから
        0

          長期間の風雪をしのいでくれる建物。見た目大丈夫のようで、そこへのダメージ・疲労は徐々にその機能を奪っていくわけでして、当店にもその影響があちらこちらに顕著に露出してきました・・・

          雨がしみこんできた倉庫壁面神棚付近

          ここ最近の狂ったような暴風雨の際には、倉庫内部はこんなツートンのまだらな光景に・・・
          外見は普通・・・が、しっかりと内部にまで水が染み込んできています。

          雨がしみこんできた倉庫壁面

          目地のコーキング部分が経年劣化のため伸縮性も失われ亀裂等から染み込んできているとのこと。
          倉庫一階部分は、このようにカベがむきだしのためその変化も見て取れますが、問題は、住居スペースとして使用している二階です。内部が見えませんから・・。同様のことが確実に予想されます。

          ということで、もはやこれ以上手をこまねいていては取り返しがつかないダメージを与えかねないということで、壁面および、屋根の塗装&コーキング改修工事と相成りました。

          足場組立

          店舗倉庫が、ものものしい足場に取り囲まれていきます。

          しばらくは、車の出入りにも影響がありますが、致し方のないこと。
          お客様にも駐車スペースが狭くご迷惑をおかけしますが、しばしご無理をお願いいたします。

          足場組立店舗正面

          しかし、鉄骨の建物につきものの外壁面が、ある程度(結構経つの早いね・・)のスパンでこのように補修が必要になるとは、、、
          建物同様、こちらのフトコロにも大きなダメージが・・・
          (確かに当初より説明はあったと思うが、時間がたてばそんなことすっかりどこかに・・・ )

          構造物を守るためにはこの先も繰り返し行っていく、発生する作業であるので、今後はこれに対しての準備や備えをまさに今から初めていかなくてはと強〜く思い知らされております。

          あっ!と思った時にさあ準備、準備といっても間に合わないことになってしまう恐れが大です。

          「備えあれば、憂いなし。」

          まさにその通りでございます。

          さて、今よりまた仕事に精を出し、10年か20年か先にそなえたいと思います。



          ツミタテ・・ ツミタテ・・・

          足場組立全景

          居酒屋てっぺん大嶋氏講演会
          0

            居酒屋てっぺん代表大嶋啓介氏講演会

            居酒屋業界から、今や業界を飛び越え旋風をまきおこしている、居酒屋てっぺん代表大嶋啓介氏の講演会が小浜市で開催され出席をしました。

            以前より、「日本一の朝礼」「居酒屋甲子園」等の活動で、幾度か書籍や記事を目にしてきましたが、直接本人さんにお会いするのもお話を聞くのも初めて、何かドキドキワクワクする気持ちで会場入りしました。

            会場を埋め尽くす人、その中に喝采の拍手で迎えられ、大嶋氏が現れました。笑顔がイイですね

            現在のてっぺんさんの朝礼やスタッフの姿を見ると、何か特別な人の集団のようにとらえてしまいますが、大嶋氏はそれを真っ向から否定されていました。むしろ、そんな前向きではない人の方が多いと。でも、そこから変わっていく過程が、取り組みが、私たちを惹きつけて止まないのです。

            "どうすれば人が(スタッフ)が輝くのか?"

            そのために、時間とコストを惜しまず学び続ける姿、そしてそれをこうして多くの人に伝道師のごとく伝え続ける姿、本当に魅力的でした。

            自分自身を常にワクワクされること、そうしたイメージや言葉を使うことで、優れた人間の脳はそのために働くそうです。今ツイてるんだ!ハッピーなんだ!という風に。

            脳をこんなスーパーな状態に保つこと、もしくは、悪い状態からよりスピーディーにプラスにもっていくこと、起床の時や就寝前など、そうしたポイントで自分自身に問いかける必要性を強く感じました。

            自分を取り巻く全ての人や環境に対する感謝、支えてもらっていることへの感謝、今こうして元気にいれることへの感謝、そして、今日の出会いへの感謝。

            輝いている人は本当に素敵であるし、伝わってきます。伝えようとしています。

            同世代の大嶋氏から多くのことを教えてもらい、学ばせていただきました。


            世の中には、スゴイ男  がゴロゴロいます!本当にそう思います。 

            大嶋啓介氏講演会

            お酒の品質管理のために!
            0

              生鮮品のみならず、当店で取り扱う"お酒"も非常にデリケートなものでして、とりわけ、醸造酒である日本酒やワインに関しては、保管する温度というものは、非常にそのものに影響を及ぼしてしまいます。

              ということで、当店でもそうした温度管理をした場所にてお酒を保管していまして、それぞれの温度帯のもとでお客さんの手元に渡るまでを過ごすことになります。

              そんな大事なひとつに、今回異常が発見され、診断の結果、夏の暑さにはとても対応できないとのこと・・・

              そんなこんなで、プレハブ冷蔵庫の入れ替えと相成りました。。。

              プレハブ冷蔵庫の入れ替え

              以前より一回り大きくなった、イカしたスゴいやつが、ここにお披露目となりました。

              この庫では温度を0度〜マイナス5度に常に保ち、火入れをしていない生酒や、高精白の極めてデリケートな日本酒(まあいえば高価なやつねっ)を保管保存いたします。

              スノコの杉の香りが漂う庫内に、順次お酒がお入りになられます。

              お酒がもつ本来の良さを出来る限り損なうことなく、飲み手のお口までお届けする!これは酒屋の一つの使命でございます。

              素晴らしい日本のお酒でここを一杯にしたいと思いながら、眺めておりました。

              やっぱ、サラ(新品)はいいねえ〜  
              (出費はかなり痛いけどね・・・・ )

              プレハブ冷蔵庫の入れ替え



              小浜酒販組合・酒販協同組合総会の開催
              0

                小浜酒販組合と酒販協同組合の総会があり出席をしました。

                酒販組合総会


                昨年5月に小浜酒類卸売協同組合が解散し、そこに依存していた業務や経費的な課題がはっきりと浮かび上がった総会でありました。

                今後、この組合を存続していくには、われわれ組合員には応分の負担、痛みを享受していく覚悟が必要になることは必至であります。また、組合主導の商品斡旋等による、自己財源の捻出も必要であるという意見もございました。

                酒類を扱う以上、その特性を理解し販売する責任と、酒税の保全に対する協力や共同の利益の増進のための事業を行う公益性の高い組織でなければなりません。


                とはいうものの、取り巻く環境は、組合員の高齢化、後継者・担い手不足等々、決して明るいものではありません。

                ここもまた「変化」を求められている、そんな気がしてならない総会でありました。

                第4回経営革新塾の開催(最終回)
                0

                  経営革新塾の開催
                  11月4日より開催されていた「経営革新塾」、最終の第4回が、12月2日に開催され出席をしました。
                  講師の先生にとっては微妙ですが、全体的に少人数での開催が多かったため、非常にワンツーマン的な雰囲気の中で、気楽に受講することができ、講師との距離感も近く、有意義な4回の講習でありました。
                  最終のこの日は、これまでの振り返りをしながら今一度今回の塾で覚えてほしいポイントを講義いただきました。
                  一貫していたキーワードは着眼点をかえていこうということ。
                  新たなビジネスアイデアは、今あるものに足すか(+)引くか(−)のどちらかしかないということ。
                  そして、自分が提供できる商品でありサービスを「モノ」から「コト」に変えていくこと。この「コト」を抽象的な説明ではなく、しっかりと先方がイメージできるよう"数値化"できるかどうかが鍵で、具体的にし、共感してもらうことが大事であることを復習しました。

                  さらに、自分のことというのは、どこか自分では見えないもので、他人のことはよく気がついたりするものです。そこで、大切なのが「他人の脳を借りていこう」という考え方。何か思いついたりしたら、お客さんとかに「こんなんどう?」と聞いてみること、その反応でYESが多ければ手ごたえ十分!といった思考パターンになります。

                  自分一人で悶々と思いふけっていても、確かに最後には「けどな〜・・・」といった風にできない方向に、できない理由を見つけてお蔵入りといったアイデアがほとんどです。他人の脳、他人の目をたくさん使って、より沢山のアイデアをもらって改善する着眼点が必要なのだということを覚えました。

                  4回に渡って開催された今回の「経営革新塾」でした。4回通して出席いただいた方、都合がつかず途中参加になった方、残念ながら興味はあったけど今回は全く都合がつかなかった方、それぞれの関わり方がありました。連続ものというのは、なかなか完璧にというのが難しいのも事実です。その中でも興味をもってもらったり、受けてみたいと思ってもらえれば、きっと無理をして時間を作ってでも足を運んでくれると思います。
                  今回受講いただいた一人ひとりから、受けてよかったよ!というメリットを多くの人に発信していただき、次回の機会に新たな受講者が増えることを願います。

                  「学ぶことは変わること」

                  そう教えてもらったことを思い出しました。自分なりに今一度消化をして、自分に置き換えて、今回の受講を無駄にしないよう、活かしていきたいと思います。

                  皆さん長丁場の受講、本当にお疲れ様でした。


                  経営革新塾の修了証

                  第三回「経営革新塾」の開催
                  0

                     

                    経営革新塾の開催

                    三回目の「経営革新塾」が開催され出席しました。

                    今回は"財務諸表の見方と自社の経営分析による重点課題の見つけ方"と題し、3時間みっちりと取組みました。

                    商いをする上で、毎期ごとに行う「決算」、その時必ず眺めている"決算書"。貸借対照表と損益計算書があって、どちらかというと、損益の方を眺めては、「利益をもっと・・」だとか、「経費をどうこう・・」といったところぐらいしか考えていなかった、全く活用していなかったことを改めて痛感した3時間でありました・・・。

                    貸借対照表(B/S)、バランスシートと呼ばれるこの諸表は、一定時点の財政状態(=資産)を表すもの、現時点での資産状況(バランス)を表していること。そして、調達してきた資本(右側)で運用し、どうなったのかという結果が、資産(左側)に示されるという根本を再確認しました。
                    積み木のように分けられるこのバランスシートには、いい割合のバランスで各資産や資本が分けられていることが望ましく、そんな安全性を計るポイントとして、1.流動比率(短期の分析) 2.当座比率 3.自己資本比率 の3つを段階的にしっかりと把握し見ておく必要があることを学びました。

                    また、損益計算書(P/L)については、一定期間の営業成績(=儲け)を表す諸表であり、つい利益がどうこうといった部分にだけ目がいきがちですが、しっかり資本との比較検討を行う必要性を理解することができました。つまり、どれだけの資本を調達して、いくらの利益が生まれた(稼いだ)のかを知ることが大事で、経営の総合収益には、この二つの財務諸表、B/SとP/Lが深く密接に関連していることを学びました。

                    3時間という限られた時間の中で、要点・ポイントをまとめ教えていただくことができ、非常に今の自社に置き換えて見ることができました。分析ひとつとっても、色んな指標を沢山教えてもらっても、どれから見ていけばこんがらがるだけですが、コレとコレだけは・・!という流れだったので、しっかりと頭に残った気がします。

                    経営を行う上で、これらの財務諸表を見れること、ここから次の対策やアクションを導くことはまさに必須のスキルであります。今一度自社の状況を見つめ直し、今後の方向や優先順位を定めていきたいと思います。



                    第二回「経営革新塾」の開催
                    0

                      経営革新塾の開催

                      第二回目の経営革新塾が開催されました。
                      まず今回、若手の青年部員が数名出席をしてくれていたことが嬉かったです。

                      なかなか人から 「これいいよっ!」 と言われただけで、「はいそうですか。」とはいかないものです。仕事もあるし、家庭の事情もある、そんな平日の夜に毎週出れっこないよ! そう思われて当然でしょう。
                      そうなって不思議でないのに、そこをあえて時間を割き、都合をつけ、家族の了解を得て(振り切って・・?)参加をする。これは本当にスゴイ行動であると私は思います。
                      なので、若い部員の姿が会場にあったことに心から嬉しくまた、何か持って帰って欲しいと強く思いました。そして、お互いに頑張っていきたいと!

                      第二回目は、「マーケティングをマスターして顧客を獲得する方法」と題し研修が行われました。

                      アプローチの仕方、つまり方法や数を色々と試してみる、時には直接一般ユーザーにアプローチするのではなく、同じユーザーにアプローチをかけている同業(同類)他者に対する視点も有効であることを知りました。
                      この時最も大事な考え方が、どうしたら(自分の)商品が売れるか!ではなく、それを売り込むことで、どうしたら相手が儲かるか!を考え伝えること

                      イメージしてみたらそうで、営業に来られて、さんざん商品説明されても、「へえ〜そうなん。」止まり。けれど、これ使ったら自分に利益があるというイメージができたら、「ちょっとお願いしてみよかなっ」という風になりますね。

                      この、"相手が" "お客さんが"という、主語が自分でなく相手であという考え方、思考パターンが極めて大切であることを感じました。

                      そして、講師のこの質問、

                      「あなたは、何を売ってますか?」

                      私の場合、「酒とか焼酎売ってます。」では全くの問題外・・・。
                      けど間違ってはないし〜???

                      上の答えは"モノ"を売ってる。モノを売ってるとやがては価格に傾き、安いとかキャンペーンにしか行き着かない。
                      ではなくで、我々が売るべきなのは"コト"であるということ。

                      それを使うことで得られる効果、メリット、満足感、・・ 
                      お客さんが買うのは、"コト"。
                      こんなんできるよ!そうしたコトを沢山伝えられれば、それはすなわち強みであり、ウリとなります。

                      この、"モノ" から "コト" への着眼の切り替えは今すぐに取組むべきであると感じました。
                      改めて、今までモノばかり売ってきた自分に気づかされました・・・。


                      今回も、多くの事に気づかされ、反省させられた3時間、頭の中もグルグル巡っている感じですが、しっかりと整理をしていきたいと思います。

                      「経営革新塾」の開催!!
                      0

                        経営革新塾の開催

                        全4回でなる、経営革新塾」が、4日(木)を皮切りにいよいよスタートしました!

                        毎週開催で、12月の第1週まで続きます。商工会青年部としてもこの"経営革新"取得に向けての推奨、取組みを全国で行っていますから、こうした事業への参加は是非とも利用していただきたいと感じます。
                        1回3時間という時間はとりますが、この時間をどうとらえるか。

                        負担ととらえるか、今できる有効な手段ととらえるか、その違いは大きいです。


                        講師には、中小企業診断士の乾先生をお招きし、第一回目は「自社のビジネスに新たな付加価値をつけ魅力をアップする方法」と題し、研修を行いました。

                        経営革新塾講師の乾氏

                        ビジネスアイデアの構築法として、お客と商品・サービスをいかにして結びつけるのか、その出会いをどう演出するのか、イメージをもってもらう重要性などを、教えいただきました。

                        今一度、自分が取り扱っている商品・サービスを振り返り、うまくいっていない部分は変えていき、順調に推移しているものは、もっともっと繰り返す、そんな極めてシンプルな取組み大切なのだということも感じました。



                        こうした機会を利用して、改めて自分や自分の事業、扱う商品・サービスというものをできるだけ客観的に眺めてみることは本当に必要で、いつしか目を背けていたようなところも、もう一度直視することが大事なのだと思います。

                               うまくいってなければ、変えればいい!

                        シンプルに取組んでいきたいと思います。次回もまた楽しみです。