ひょうすけのさけび
日々の商売や青年部活動を中心に、見るまま、感じるままにつづる我が軌跡!
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    長い間お世話になりましたな
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      病室の一コマ

      おそよ2ヶ月弱、長かったようで、あっという間に思える、入院生活であった。

      迷惑や負担をかけた周りの方々に対しては、ようやくですとしか言えませんが・・・。

      本当に大変ご迷惑をおかけしました。そして、有難うございました。

      改めまして、心の底より感謝を申し上げます。

      病室の一コマ

      十分に通常の活動ができる入院であったため、ここでの時間を有効に使おうと、色んなものを持ち込み、ある意味、悠々自適に過ごさせてもらった。

      ここにこれたことで生まれた貴重な時間であったし、一人で改めて考え思い描く大切な瞬間を頂けたということは、今思えば、こんな贅沢なプレゼントはなかったと感じている 。(誕生日に入院したからなぁ・・ )

      そう思えば、病気に感謝しなければならないなあ。。。

      病室の一コマ

      再び元の生活に戻り、新たな出発としてまた心を一新して、気持ち新たに取り組んでいきたい。
      まだしばらくは治療もあり、従来通りの活動にはほど遠いが、今は切り替えてできることをやっていこうと、そして、新たな方向性というものも作っていかなくてはと考えている。

      病室の一コマ

      これからは、自分の心と体というものを、しっかりと意識をして自分自身でコントロールしていく自覚が必要であると痛感しているし、無頓着で横着な生活からは脱していかなければならない。
      こうした事になってようやくわかるんですね・・・ 

      病院の方々にも本当にお世話になりました。皆さんのおかげで環境の変化に伴う違和感を和らげていただき、穏やかに過ごすことができました。有難うございました。日々本当に大変なお仕事であることを察しますがどうか多くの患者さんのために頑張って下さいませ。

      病室からの一コマ

      それじゃあ、そろそろ見納めっ、といたしましょう。。。


      久しぶりのおウチへと帰りますか。。。(居場所あるかな・・?) 
      最後の晩餐
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        入院最後の夕食

        「「 最後の晩餐 」」

        となりました。

        毎日3食、規則正しく、栄養・バランス文句なしの食事をいただくことができました。

        (病院の食事はちょっと・・・)

        昔からそう聞くことが多いですが、いえいえ、美味しかったです!!

        季節感を盛り込んだメニューであったり、選択制のメニューがあったりと、とかく単調で塞ぎ込みがちな患者を気配る配慮を随所に感じました。

        一年365日、休みなく料理を作っている方がいるわけで、直接お会いすることはないですが、縁の下の力持ちとはまさにこのこと。美味しい食事を本当に有難うございました。


        それでは、最後の”ディナー”を、ゆっくりと噛みしめながら、ここでのこれまでの日々を、これまた噛みしめながら、

        最後の夜を過ごすとします。。。  
        ((こんな気分で ・・・))
        マナーモードの立役者
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          Bluetoothヘッドセット

          昼夜を問わず、お隣さんがいる大部屋(ましてや、療養中の方々)では、やはり騒々しくすることはもちろん、話し声なんかにも気を配ったりします。

          一日の過ごし方も色々と工夫を重ね、本ひとつ読むのでもロビースペースや、時には上階の喫茶店を使ったりと変化をもたせてきました。

          しかし、やはり部屋で過ごす時間も結構あります。
          ここぞとばかり持ってきた講演DVDなんかもまだあるし・・・

          そういうことで、今回かなり役立ったのが、このヘッドセットでありました。
          Bluetooth対応なので、無線でわずらわしさがないもグッドでした。

          音を漏らさず映像や音声を楽しむために、パソコンの使用もマナーモードが大切。。。

          「郷に入らば郷に従え」 ですね。


          Bluetoothヘッドセット

          やめられない止まらない…
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            美味しいみかん

            日常を離れここにきて、一体いくつの「みかん」を食べたであろうか・・・?

            もう、主食に近い存在感であり、固い絆と信頼関係で結ばれている感がある。。。

            みかんにもいろいろあって、普段買ってまで食べないであろうハイクラスなやつは、やはりジューシーでひと味違うなって感じ。

            いつでもどこでも、皮をむいたら、ハイどうぞ! この手軽さがやめられない。
            同じ手軽さでも、バナナ  よりも日持ちもする。


            残り僅かの日々、あといくつ食べるんでしょうかね〜
             
            カウントダウン。。。
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              シャバ?世界を離れ、、 、、月日が流れたなぁ〜。。。

              当初、気の遠くなる思いで、先を思いやったが、今となってはまさにここまで光陰矢のごとし―
              多くの助け、支えを受けながら、こうして貴重な時間を有意義に有効に過ごしてこれたと思う。

              貴重な時間に考えさえられたこと、これからを見据え考えなければならないこと、当然変えていかねばならないこと、その課題は改めて山積している。

              ここで気付いたことを、いかにして実現していくかが、本当の意味での病を超えることになるのであろう。

              とりあえず、戻りしだいアクセル全開というわけにもいかぬようで、何かと手さぐりなところは否めないが、今回こうして出会った?ご病気様としばらく付き合っていくのも悪くはないかもしれない。また、何か新しい自分を発見するかもしれないしね。。。

              とにかく、あと少しのここでの時間を余すことなく利用していこうと思う。

              そのあとには チビッ子たちが走り回る我が家がまっているのだ !!!
              (おそらく、しばらくついていけんな。。。 スタミナが・・


              もうしばしまっておれ!チビッ子たちヨ〜〜

              カフェオレと末娘
              チュ〜(うん。)





               

              途中でいつの間にか・・・ 
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                続ける技術 石田淳著

                いつの間にか途中で止まっている、手を付けなくなってる事って、結構あるんですよね・・・

                今度こそっ!と気合を入れてたのに、しばらくしたらさわりもしなくなってるということが。

                「なんて自分は意思が弱いんだ・・・」
                「自分には能力がそもそもないんだ・・・」

                そんな風に、自分にレッテルを貼ることになってしまいますよね。

                そんなもやもやをふっと飛ばしてくれる本でした。

                「行動」に着目した人間の行動科学に基づき、明瞭簡潔にポイントを説明してくれてます。

                読みやすく、理解しやすい。続けるために大事なポイント、考え方を気軽に学べます。

                簡単なんで、とりあえず試してみましょうか。

                ♪ 眠れない夜わ〜・・・
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                  ね、眠れない・・・。

                  大部屋の試練か、薄いカーテン越しから容赦なく降り注ぐ、猛烈かつエンドレスのノイズからどうしても逃れられない・・・。

                  何かいい術はないのか - - - -

                  あっ、そうだっ !!

                  ”サイレント・イヤ〜” (これ、ドラえもん風ネ   ♪)

                  耳栓

                  なんでしょうかこれは。。。 ハイチュウじゃありません・・・

                  はい、これは「耳栓」なんです

                  耳栓を指でつまんでます

                  ぷよぷよしてて、ギュっと先をつまんでつぶし、耳の中へ押し込みます。
                  すると、耳の中でジワ〜と広がって隙間をふさいでくれます。

                  すると、、、なんということでしょ〜!!

                   ノイズが聞こえません!

                   まさにサイレンス。。。!!

                  電話の着信とかは聞こえるので、これも安心。
                  もうこれで悩ましく眠れない夜とはおさらばでございます。

                  外で寝る機会があるときなど、持参しておくのもありかな?と思った、耳栓初体験の日でありました。

                  ケース入りの耳栓

                  お部屋替え〜。
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                    快適&悠々自適なプライベートルーム(個室)から、大部屋への移動を命じられ、そそくさとお引越しを・・・。

                    しかし、個室は快適でしたね。まさに自分だけの時間を満喫できました。誰に気兼ねすることなく。

                    【Before】
                    個室

                    個室


                    残りはここ共同のお部屋で過ごすことになりそうです。収納等使えるスペースもグッと少なくなってますな。。。

                    【After】
                    大部屋


                    (お隣さんとかいて気をつかうな〜・・・)

                    とか気が重たかったですが、意外と混じってみて他の方とお話しするのもいいでもんです!
                    立場も似てて、どこか共鳴するところもあるんでしょうか?

                    ここはまたここで、個室にはないいい雰囲気と時間がありそうです。

                    フツツカモノですが、お部屋の皆様しばしよろしゅうに。。。

                    天使も華やかだけじゃないね
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                      働く看護士さん
                      (*写真はあくまでイメージです)

                      お世話になってはじめて、関係各位の献身さや大変さ身をもって感じる。

                      色んな患者さんがいて、性格や気性も様々、病状も異なりその個々への対応ぶりには傍目からみていてもご苦労の一言である。

                      にもかかわらず、笑顔絶やさず、機嫌を損なわず、いつも変わらぬ接し方で努めている姿は本当に頭が下がる。

                      昼だけでなく、夜もしかり。夜中であろうが、彼ら彼女らがいてくれるからこそ、安心して治療を受け続けられる。祭日だろうが、正月だろうが。

                      天使のような華やかなイメージもある。しかし、その奥には想像以上の負荷と大きな責任が存在し、それを背負いながらこうした医療が支えられ成り立っていることに、改めて敬意と感謝を贈りたい。

                      震災から10ヶ月を数えて
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                        原発と日本の未来

                        大震災の発生から早や10ヶ月を過ぎたが、未だに進まぬ被災地の復旧復興、そして、収束の糸口も見えてこない原発事故。離れることを余儀なくされ地元に戻れない多くの方々、外で時間を気にしながら遊ぶ子供たち、それを不安に恐れながら見守る親御さん達、そんな映像を見るたびに心が痛み、尋常でない計り知れない被害の大きさに言葉を失います。

                        原子力とともに発展と開発を進めてきた、その恩恵を受けてきた多くの立地自治体にとって、今起こっている現実はまさに我が事として受け止める必要があるのではと感じます。

                        ただ、立地地域云々で済まされない、甚大な被害の大きさと、時間軸でみた途方のなさに、ただただ混乱してしまうばかりです。

                        まさに今これから、原発立地自治体においても、原発との共存についての大きな変化やうねりが起こるでしょう。当然だと思います。
                        その時に、地域が自立をして生きていく新たな方向性はどういうものなのか、エネルギーの自立だけでなく、日本全体が直面する様々な難題を克服していく、持続可能な地域づくりを、地域で、住民が声をあげて動いていく必要があると思います。

                        一日でも早い収束を願うとともに、新たな地域再生モデルが各地で生まれることを祈るばかりです。