ひょうすけのさけび
日々の商売や青年部活動を中心に、見るまま、感じるままにつづる我が軌跡!
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    新旧のつながり
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      商工会青年部の役を終え、新しい体制へと引き継いで約半年が過ぎ、それにからんだ予定もすっかり穏やかになった今日この頃、ブロックの新旧部長懇談会なるもののお誘いを受け出席を。

      福井県青連にある4つのブロックのひとつである嶺南ブロック。3つの単会、若狭東・おおい・高浜から6名が参加をしました。

      開催場所は、現若狭東商工会青年部部長である岡君が経営する
      「岡三屋 彩かさね」さん。湖畔に面した、ロケーションの良い料理屋・旅館です。

      湖畔の素晴らしい景色

      久しぶりに会うこともあり、終始楽しく賑やかに懇親  を深めました。

      地元や、青年部のつながりを活かした食材を使った料理も抜群!!ロケーションもいいし、施設内もしっかり目が行き届いていて、是非みんなに紹介したいと思ってしまいます。

      「岡三屋」さんの料理

      引き継いだ各単会の部長さんは、それぞれに素晴らしい個性とリーダーシップをもった面々。

      退いた我々がとやかく口をはさむつもりは毛頭ございません。それぞれのカラーを出しながら、限られた任期の有限の時間を前のめりで突っ走って欲しいと強く願います。

      その中で、今回のようなつながりを意識した場を設けてもらえてたのは本当に嬉しかったし、これから先の後輩たちにも、脈々と続く諸先輩たちからの"ルーツ"を伝え続けて欲しいと改めて感じました。

      継承するところは継承し、変えるべきアクションプランは、時代に応じ積極的にかえていって欲しいと思います。嶺南トリオとして益々頑張って下さい。おおいに期待をしております!!

      楽しく有意義な時間を本当に有難うございます。感謝感謝。。。



      嶺南ブロック新旧部長懇談会

      ふるさと市場バザー出店!
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        月に一度、地元のこども家族館前の広場で行われる、ふるさと市場に商工会青年部としてバザーを出店するということで、お手伝い(あまり手伝ってないが・・・)にと参加。

        こども家族館

        新しい執行部の方々が、色々と考えてくれている、新たな青年部商品を今回初披露ということで、ワクワクしながら会場へと向かいました。

        新発売!おおいのじねんじょパスタ!オーイチーノ

        町の特産品である、じねんじょそばをパスタにみたて、具材には地元のへしこや魚介類を盛り込み、ペペノンチーノ風に味付けされた、その名も「「お〜いちーの」」!!

        初披露ということで、どんなものかと不安でしたが、できたては意外とイケル。食べられたお客様からもまずまずの感想をいただいていたようです。ちょっと子供にはピリリッと辛いかも。

        ふるさと市場バザー出店

        正直、会場は来場者も乏しく、バザーをするのにはかなり厳しい条件ではありましたが、森口部長自ら、弾き語りで率先して場を盛り上げている姿は、見ごたえありました!いいねえ〜

        ゆるキャラ?お〜いチーノ君

        何やら怪しい格好で頑張る、部長でございます!!

        新たな商品、新たな感触を得て、今後が楽しみです。より改良を加え、みんなに喜んでもらえる青年部ブランドになることを期待します。

        参加された部員の皆さん、お疲れ様でした。

        うみんぴあエリアから望む青戸の入江

        商工会青年部のつながり
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          小規模零細企業の集合体である、商工会組織。全国に毛細血管のごとく張り巡らされたそのネットワークは、個々の規模は小さくとも、大きな力と魅力をはらんでいる。

          そんな魅力のひとつが、人的な繋がり、ネットーワークであろう。
          商売に携わっていなくても、人が生きていく上で、人とのつながりなくしては考えられない。

          ましてや、異業種とはいえ、それぞれのフィールドで前向きに汗をかいている人とのつながりとなれば、これは、時間とお金をかけてでもチャンスと捉えつかんでいくべきである。

          先日、お隣の高浜町商工会青年部の安田部長からお声をかけていただき、県内の先輩をお呼びしての講演会に出席をさせていただいた。

          内田氏による講演会

          講師は、内田喜通先輩。製材所の本業のみならず、カフェや料理店等多角的に経営をされている、男くさい、大変発信力のある方である。
          この日も、自身の経験をもとに、商工会にとどまらず、何か人生訓を伝えていただいた気がする。

          また、この日は、それぞれ参加メンバーには奥様も同席するようにとの必須?条件もあり、多くの方が夫婦同伴で参加となっていた。
          あいにく私は一人で参加したが、これは非常に大切な事だと思う。

          奥さんにとってみれば、旦那がいつも商工会だの青年部だのと家を留守にしがちで、ややもすると何をしにいっているのか分からない、単なる飲み会の誘いぐらいにとられることも。
          しかし、こうした機会を共有することで、理解が得られる。そして、一番力強い味方ができる。やはり、家族の理解なしには、仕事もどこかブレーキがかってしまう。しかし、家族の後押し、結束があれば、こんなに心強いものは他にはない。

          内田氏による講演会

          まずは、家族に自分のビジョンや方向性を伝えること。その上で、共に戦っていくこと。これを飛び越えてお客様に伝わるものは何もない。本当に熱く若き部員にも呼びかけるように伝えていただいた。

          こうした出会いが生まれるこの組織の素晴らしさ。出会いが生むチャンスというものを、初めて内田氏と会った部員の方々も肌で感じ取ったのではないだろうか。

          内田氏を囲んでの懇親会

          講演会の後は、場所を変え、内田氏を囲んでの賑やかな懇親となった。

          刺激的な一筋の風が吹き込んだ、そんな印象の有意義で印象的な時間を過ごすことができた。

          何よりも、遠方よりお越しいただいた内田夫妻、そして、企画運営に尽力いただいた安田部長率いる高浜の青年部員の皆様、本当に有難うございました。感謝。

          平成23年度近畿ブロック商工会青年部大会の開催
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            本年度の近畿ブロック商工会青年部主張発表大会・交流研修会が滋賀県の大津プリンスホテルにて開催され出席をしました。

            商工会青年部近畿大会

            この日までに各県において予選を行い県の代表となった7府県7人による、主張発表大会が行われました。
            いつ聞いても、聞きごたえがあります!この日までに鍛錬してきたその話しぶりは、皆堂々とそして、やる気に満ち溢れています。

            また、内容についても実際に取り組んでいる事業であったり、成果を上げた事例を盛り込んでいるので、非常に参考になります。選りすぐりの内容なので、これいいな!と思えば真似をしたらいい、みんながいいとこ取りをすべきである貴重な情報収集の場であると思っています。

            大会ということで、順位が決められますが、いつもながら出場をした方々に心から拍手をしたいと思います。この場に立つということに大きな意味と、代えがたい経験を手に入れたことに胸を張っていただきたいと。

            無事に主張発表を終えた後は、近畿の仲間とともに懇親会が盛大に行われました。久しぶりに会う同期のメンバーとも再会し、心地よい時間を過ごさせていただきました。仲間はいいもんですね。みんな役を変わった今もそれぞれ精力的に活動していることに元気と刺激をもらいました。

            永友氏による研修会

            二日目はホームページコンサルタントの永友一郎氏による、商工会青年部のポータルサイトであるクラブインパルスの活用方法についてをお話しいただきました。

            登録はしているものの、有効に活用しているとはとてもいえない中、知らなかったメリットや、まだまだやるべきことがあることを非常に丁寧にわかりやすくお話しいただきました。

            青年部員であれば、登録そして、活用には一切費用がかからない、こんなツールを使わない手はありません。もっともっと情報を末端にまで伝え、みんながこのメリットを享受できるように取り組んでいく必要を改めて感じました。

            こうして二日間の日程を無事に終え、車で帰途につきました。
            運営に尽力いただいた、主幹の滋賀県青連の皆様、近畿青連執行部の皆様、大変お世話になり有難うございました。
            本年度は、全国大会が近畿ブロック和歌山大会であることも踏まえ、ますます結束を強め頑張っていただきたいと思います。

            福井県商工青年同友会 経営力向上セミナーの開催
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              去る9月13日に、福井県商工青年同友会の経営力向上セミナーが開催され出席をしました。

              福井県商工青年同友会経営力向上セミナー

              普段置き去りにしている労務管理について、最近の事例や気をつけなければならないポイントをわかりやすく説明いただきました。

              「労務管理」というと、従業員が大勢いる会社で必要になってくる、小難しい業務ぐらいにしか考えてこなかった自分を、真っ向から否定されたような気がしました。

              一人でも雇い入れれば、そこには必ず雇う側と雇われる側との労務関係が発生するわけで、人数の問題ではないですね。

              事業者がもっていなければならない必須のテーマであり、これを機に少しづつ自社においても整備していこうと感じました。

              県同友会セミナー講師 青垣氏





               
              福井県商工青年同友会通常総会の開催
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                福井県商工会連合会ビル商工会青年部の役職も終え、今回青年部のOB組織ともいえる、青年同友会に入会することになり、通常総会に参加をしました。

                そもそもこの同友会の発端は、従来の青年部定年である40歳(卒業)を境に、主な活動の場から遠ざかり、ややもすると親会への参画まで10数年という期間が経ってしまっている現状が各地で顕著であったことに対し、せっかく青年部活動で培ったつながりやスキルをより活かせるようにとの想いから始まったようです。

                また、今までの会則では、40歳からという年齢制限があったのですが、今回からその制限がなくなり、より早い段階からの入会を促すようになりました。

                全国的にその啓蒙が行われているようですが、47都道府県全てにはまだ組織ができていないようです。

                歴代県青年部会長でもあった、中嶋会長、濱本副会長のもと、より活発な組織活動を展開していかなくてはなりません。
                会長のその挨拶の中で、まさにこの一期が同友会の存続にとっても正念場であることを述べられておりました。

                単なるOBの寄り合いではなく、青年部を経た面々だからこそできることをこの会を通じて体現し、青年部を知っているからこそ、力強く現役メンバーを後ろ支えする組織である必要性を感じます。

                同友会の活動が支えがしっかり伝われば、自然と現役青年部から次は同友会へという動線もできるのではないでしょうか。

                勝手は分からないですが、できることを自分なりに取り組んで、新米らしく汗をかきたいと思います。

                見せましょう!同友会の底力を!!

                福井県商工青年同友会通常総会の開催


                福井県商工会連合会通常総会に参加
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                  福井県商工会連合会ビル先日、平成23年度福井県商工会連合会の通常総会が開催され、青年部の総会以来の連合会に足を運びました。

                  といっても、本来は出席するのは各地区単会の会長さん方なので、関係ないのですが、総会に先立って行われた功労者表彰で、青年部功労者表彰22名の代表として参加をさせていただきました。

                  これまた青年部活動ひとつの区切りとして、有難く頂戴いたしたいと思います。

                  ということなので、総会を待たずに会場を退席・・・

                  これだけのために???
                  と思ってしまいそうでしたが、その後、他の表彰を受けられて方々3名と控え室に戻って、地域の色んなお話が結構新鮮な話題ばかりで、それはそれで楽しく時間を費やしました。

                  帰りには、帰る方向がいっしょということで、女性部功労表彰を受けられた、美浜町の"
                  錦波とろばこ亭"の女将である金森さんとごいっしょに。

                  嶺南地区の旅館やホテルの女将さんで構成される、「若狭路女将の会(わかさ会)」の会長も務められている金森さんは、大変エネルギッシュな方で、取り組んでおられる観光のことや、同じ原発をもつ地域の者としての意見など色々とお話ができ、非常に身になった家路となりました。

                  表彰状受けるだけのためにわざわざ? いやいや、そのために足を運んだからこそ、こうして新たな嬉しい出会いにもめぐり合えたわけで、出会いは宝ですからね。

                  こうしたご縁を大切にしていきたいと強く感じた、福井への出張でした。。。


                  主な目的は・・・何だったっけ。。。

                  平成23年度福井県商工会連合会通常総会の開催


                   

                  平成23年度近畿府県商工会青年部連絡協議会通常総会の開催
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                    先週、福井県青連の総会にて無事に任期を終え、新正副会長とともに、奈良で開催された近畿府県青連の通常総会に臨みました。無論、こちらも任期満了に伴う役員改選であります。

                    平成23年度近畿府県商工会青年部連絡協議会通常総会の開催

                    県青連とはまた違う、近畿ブロックとしての歩みがありました。近畿2府5県の集合体、それぞれの府県の特徴なり、個性が集まって、全国へと通づる場でありました。ここに参加をする中で、より強く全国に広がるこの組織の強さと良さを感じさせていただきました。

                    2年前に新会長として立ち居振る舞いも分からぬまま、この近畿の総会に参加(もちろん初めて)をした事が、本当に昨日の事のようで、その時の様子を懐かしく同期の会長メンバーで思い出してました。
                    "近畿は一つ一つ"といったフレーズに噛み付き、「近畿は一つ!」であると声を荒げていたあの時を思い起こし、そして、今私達は間違いなく"一つ"となり、この日を迎えたこと、胸を張って次に渡せることを喜びました。素晴らしいメンバーに恵まれ、府県は違えど、近畿の青年部員にとってのメリットを最大化することを目指し事業に取り組んできた2年を、新しい執行部の顔ぶれを眺めながら感慨深く振り返っておりました。

                    提出された議案は全てを承認可決をいただき、執行部も、2期目続投である滋賀の新青山会長、和歌山の小椋副会長のもと一新され、新たなる体制でのスタートと相成りました。
                    青ちゃん、小椋ちゃん、新しいメンバーを引っ張って、さらに素晴らしいチームを目指し頑張って下さい!応援してます。

                    近畿青連青山会長

                    総会のあとのリーダー研修会では、同期の奈良県青連井上相談役による、経営革新と事業継承についての講演が行われました。
                    講演時間をさらりとオーバーしてくる所も流石・・・
                    そんな、時間が足りないほどのメッセージを、自身の経験をもとに、数字をうまく活用しながら、非常に整理をし伝えてくれました。熱い想いももちろん大切ですが、そこにデータが組み込まれると、よりその想いが鮮明になり、我々に届きます。新執行部の皆さんにも強く響いたことと思います。
                    流石は、我ら同期が誇る井上氏。有難うございました。

                    奈良県青連井上会長による講演

                    研修会の後は、懇親会が行われ、雰囲気をかえ皆で賑々しく交流を深めました。
                    新執行部の方々のPR等々、また個性のあるメンバーが揃ったことを頼もしく感じました。

                    その中で、今総会で任期を終える我々に対し、昨年度退任をした京都府青連の梅田前会長より驚きの記念品が届けられ、梅ちゃんの心配りに一同胸を一杯にしました。
                    その中にあった、手作りステッカーには、その退任時に梅ちゃんに送ったお酒のボトルに刻んだ、まさに我々の絆を言葉にしたフレーズ"近畿七士"の文字が・・・

                    近畿七士ステッカー

                    任期はズレたけど、この共通の想いをもって、本日共に一期を満了した気持ちです。梅ちゃん本当に温かい心配りを有難うございました。

                    懇親はこの後も場所をかえ、新旧それぞれに奈良の夜を満喫いたしました。


                    二日目には、運営研究会が行われ、グループに分かれて今後のスポーツ交流事業に対する検討や、近畿青連における進むべき方向性等々を、ディスカッションをし、発表を行いました。
                    こうした"場"に出てくるメンバーは、この組織の有用性や広がりを肌身で感じていますが、やはり、より末端の部員にまでそうしたメリットを感じ取ってもらう発信をさらに行う必要性や、場面を提供し続けることの重要性があること。
                    さらに、交流とともに、より各自の業務に取り入れることができる要素をふくんだ事業の展開等々の意見が発表され、これからの新体制においてもしっかりと組み込まれることと思います。

                    こうして、最後の近畿の二日間の総会が無事に終了をしました。

                    無事にこの日を迎えられた安堵感、そして、同じ時間を共有してきた仲間とこうして集まることができなくなる寂寥感とが入り混じった複雑な心境です。

                    しかしながら、またステージを変え、場面を変えて、きっとまた顔を合わせることがあります。
                    これは、一つの終わりであり始まり、節目であると。

                    終わりではない、オープンエンドであります!!

                    新しい執行部の方々の大いなる活躍を心から願い、同期の方々へ最大の感謝を表し、ここに2年間の一つの区切りをつけたいと思います。

                    皆さん本当に有難うございました。本当に充実した時間でした。

                    感謝、感謝、そしてまた感謝!!!

                    近畿府県同期の会長メンバー

                     

                    平成23年度福井県商工会青年部連合会通常総会の開催
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                      2年前、不安と戸惑いと振り絞った根拠なき前向きさが入り混じった気持ちの中で、福井県青連の役を、直前体制から引き継ぎました。経験もなく勝手も分からぬまま、通常総会で承認いただき、新しい各単会の部長の方々とお会いしたことを、昨日の事のように思い出します。

                      平成23年度福井県商工会青年部連合会通常総会

                      そんな出発から2年間、ぎこちなかった13名は、回を重ね、杯を重ねていく中で、自分達らしいチームを造り上げてきました。発足当初は、前体制を踏襲しなければという意識も強かったですが、少しづつそんな呪縛から抜け出し、自分達の期における自分達らしい取組みへと変わっていったことを振り返ります。

                      継承すべきは継承し、変えるべきは時代にあったアクションプランのみ。

                      今必要なものは何かを皆で話し合いながら、出来ることを模索し実行してきたつもりです。

                      今総会で我々理事に加え、各単会を背負って立つ新たな13名の新リーダーの方々が集結しました。

                      今はまだ気持ちもそぞろ、暗中模索であろうと思います。よく分かります。

                      しかし、必ずこの新しい期の中で、新しい理事メンバーにしかできないこと、進むべき道が見えてくると確信しています。
                      我々の旧体制に捉われることなく、想いのままに自分達のアクションプランを練り上げ実行していって欲しいと心から思います。

                      その中でいつも離さずもっていただきたい想いがあります。
                      それは「県下800名の青年部員のために」という想いです。

                      各地域での単会の運営から、さらに一歩全体を見る視点をもって、県青連の運営を行っていただきたい。単会とは違うスケールでできる事業を、単会ではできない、近畿や全国とのネットワークをより利用した発信を行っていただきたい、伝えていただきたい、そう願います。

                      平成23年度福井県商工会青年部連合会通常総会

                      1期2年間は果たして負担なのか、余分なのか・・・?

                      私の答えは120%の自身をもって "否" であります。

                      大袈裟に聞こえるかもしれませんが、自分の人生においてわずか2年だけ、その2年間にしか得られない貴重な経験、時間となり得ます。2年間はあっという間です。前のめりで臨んでいただきたい!


                      2年を共にし、今総会で任期を満了した同期理事の面々に対しては、本当にお世話になりっぱなしで、支え続けていただきました。足りないところを補っていただきました。
                      それぞれの個性をもって県青連を運営したこの2年、私にとって最高の布陣であったと心からそう思えます。
                      仕事や地域は違えど、同じ方向を目指し、想いを合わせてきたこのメンバーとは、この役を離れても末永い付き合いとなりそうで、これからも楽しみです。

                      後方よりいつもサポートをいただいた次長をはじめ事務局の方々、諸先輩の方々には、至らぬ我々を温かく力強く応援し続けていただきました。本当に有難うございました。

                      どこを見ても、どこを切り取っても、本当に"感謝"の一言に尽きます。

                      「商工会(青年部)は、我々が強くなるために存在する組織」
                      「商工会(青年部)はそのために我々が利用する組織」

                      今後は、この想いを違う立場で伝えるために体現していく決意であります。


                      全ての方に心から大きな感謝を申し上げます。本当に有難うございました。

                      ALL THANKS!!

                      おおい町商工会青年部通常総会の開催
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                        インパルスロゴマーク平成23年度おおい町商工会青年部通常総会が開催され出席をしました。
                        部長という役をいただき2年間、自分にできることを考え、取り組んできました。そのお役目もこれが最終日、今総会で任期満了に伴い、新たな執行部へと生まれ変わります。

                        平成23年度おおい町商工会青年部通常総会

                        冒頭の挨拶では、自分が任期中に感じ得た、商工会青年部という組織の魅力と可能性を、最後の挨拶としてお話させていただきました。

                        "商工会は、我々がその事業所が強くなるために存在し、強くなるために利用する組織である"
                        "商売人の地域への貢献はしっかり儲けて納税し、一人でも多くの雇用を生むこと"
                        "全国に広がる同世代の仲間を通じネットワークを築き利用できる"

                        自分が見聞し体感してきたことを、言葉にしました。どこまで伝わったかは分かりませんが、今後、一人でも多く、会を利用し成長する"見本"がこの青年部から出てくることを心から願います。

                        進行上の色々な役割を理事の皆さんにお願いをし進めていただきました。戸惑いもあったことと思いますが、これも今後に活きるトレーニングであると捉えていただきたいと思います。

                        また、国歌ならびに青年部の歌の斉唱は、冒頭にシャキッ!と気持ちが入る何ともいえない時間でありました。

                        卒部された先輩への感謝状の授与でお二人の先輩からいただいた温かくそして、若い部員に対してのエールは、現役の我々の口からは発することができない多くの経験に裏づけされた重みのある言葉でした。本当に有難うございました。

                        平成22年度事業報告ならびに収支決算、平成23年度事業計画ならびに収支予算案、ともに承認可決をいただきました。
                        そして、3号議案である任期満了にともなう役員改選で、新たな役員の面々が選考され、承認可決をいただきました。

                        元気で頼もしい、新執行部がここに誕生いたしました。おおい町商工会青年部のバトンが渡りました。受け取ってくれた彼らがきっと新しい風を吹き込んで、また新たな軌跡を刻んでくれることを願い、微力ながら後方より応援していきたいと思います。

                        森口新部長の就任挨拶

                        総会の後、場所を青年部員のお店「花屋」さんに移し、皆で賑々しく新たなる"森口丸"の船出を祝いました。
                        森口新部長には、その元気な個性で遠慮することなく、部員達を引っ張っていって欲しいと思います。彼の言葉にもあった、"元気力"を思う存分発揮し、発信していって下さい。

                        本当に2年間、部員の皆さんには、多大なるご協力とお力をいただきました。これらの支えなしに、今の自分や会は考えられません。
                        長いようであっという間の2年間でありました。家族には本当に負担をかけ続けた2年間ではありましたが、自分にとってこの時間は本当に充実した沢山の経験をいただけた貴重なものでした。この役を受けて良かった。そう心から思えます。

                        この場をお借りし、全ての皆様に心の底より感謝を申し上げます。

                        有難うございました。